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2014年3月2日日曜日

24時間営業の薬屋を知っておくのも悪くはない。いざってときの心の安定剤。

バンコクの病院も救急外来があるので24時間受け入れをしてくれるところが多く、急病の際は特に必要以上の心配をする必要はありません。しかし、病院に行くまでもない時、例えば少し気持ち悪い時に薬が欲しいな・・・と思ったときは薬屋が重宝されます。

日本だと薬屋さんは夜はやっていないというイメージがあるかと思いますが、バンコクの場合、薬屋さんでも24時間やっているところがあります。自分の家の周りで「24」の数字がある薬屋さんがあるかどうかを見ておくと、いざって時に助かると思います。

このように、普段は使わないから・・・で終わりそうなお店こそ、いざってときにかゆい所に手が届く便利さを感じさせてくれるのです。


(スクムビット通りからラマ4通りを300mほど入ったところにある24時間営業の薬局。)


ASOK界隈にあるフードランドは24時間営業のスーパーで薬局も併設しています。
http://www.foodland.co.th/

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『快適暮らしnote バンコク編 Facebook』
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2014年2月12日水曜日

バンコクのような大都市でも繁殖できる蚊は手ごわい。でも対策はシンプル。

mosquito)。

他の東南アジア諸国と比較して、より快適な暮らしがしやすいタイ・バンコクで私たちを脅かすものは狂犬病など色々ありますが、やはり蚊を媒体としたデング熱が怖いですよね。

以前タイでバファリン服用はやめたほうがいいと書きました。
http://thailifestylemagazine.blogspot.com/2013/12/blog-post.html

詳細は上記URLで確認をしてほしいのですが、タイにおいては、アスピリン系の解熱薬の使用に慣れている日本人がはまりやすいトラップが出血熱なんですよね。

しかし、薬面での対策はできたとしてもやはり1番いいのは蚊に刺されないという事です。

しかしいつも蚊よけの薬品は体に塗りたくりたくない・・・という人もいるかと思います。そういう時に役に立つのがタイでもたくさん取れる「レモングラス」です。

市販の蚊よけスプレーもレモングラスで作られているものが多いように、レモングラスは蚊対策に有効な効果を持っているようです。バンコクではレモンファームというショップが天然素材を使ったヘルスケア製品を多く扱っており、そこでも体に優しいレモングラスの蚊よけスプレーが販売されています。



<WEB SITE>
http://www.lemonfarm.com/lmf/


しかし外での対策は皆さん万全でも、意外と屋内・・・とくに家の中での対策は意外とできてないのが実際の所ではないでしょうか。

蚊というのは、本当に小さな容器の水溜り・・・それも水面から数ミリ上のところに卵をうんで、数週間で成虫になります。その後、冷蔵庫の裏やテレビの裏などに潜んで、人間が近づいてきたら刺す!という待ち伏せ型スナイパーなのです。

そんなところに、いつもフマキラーのような殺虫剤をばしばしやりたくはないですよね。タイの殺虫剤は強すぎて私でもやりすぎると気持ち悪くなります。

ではそんなときどうするのかといえば、アロマを炊く!です。
レモングラスのアロマを炊いておけば殺虫効果はありませんが、除蚊効果はあります。

あとは小さな容器でも長い間水が滞留しているような水溜りを作らないこと、そういう場所がある場合は水面付近をこまめに掃除することが卵退治になって友好のようです。

ちなみに、ベランダによく設置されているエアコン室外機から流れる冷却水の水受け、鉢植えなどは絶好の繁殖場所のようで、小さければ小さいほど外敵も入りにくく、繁殖確率があがるようです。

小さくて早くて見えないからこそ、対症療法の薬ではなく、アジト殲滅による事前予防のほうが安全ですね。

ではまた!



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2014年2月11日火曜日

Facebook Page 新しく立ち上げました!

いつもお越しいただきありがとうございます!

本日、当ブログ戦勝のFacebook Pageを立ち上げました!!!
いつも共同投稿していたFacebookPageはこのまま続けますが、このブログに特化したPageを立ち上げる事にしました。壁紙もかわいいですよー!

https://www.facebook.com/pages/%E5%BF%AB%E9%81%A9%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97note-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF%E7%B7%A8/563469127083358?ref=hl


このブログにこないと更新情報がわからないというコメントも頂いたので、是非みなさんのFacebookアカウントからLIKE!イイネ!を押していただければ、更新時にアップデート情報が皆さんのタイムラインに流れて便利ですし、見逃すことはありません!

無駄なくタイムリーに記事を読んでもらえればと思います。

今後もタイで快適な暮らしをするためのお手伝いをここバンコクから発信していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします!


NEW FACE BOOKPAGE
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2014年2月10日月曜日

日本からタイに家電を持ちこむ・・・時に注意したい1番目のチェック項目は電圧です!

タイに移住してくるときに持ってくる家電ランキング1位は炊飯器ではないでしょうか。

炊飯器をバンコクに持ってくる。。。それってタイでも日本米がおいしく食べられていいですよね!


いやいやいやいやいやいやいやいや!!!


ちょっとまってくださいみなさん。電圧は大丈夫ですか?日本とタイは電話つが異なり、タイの電圧のほうが強いのです。せっかく持ってきた家電製品も、電圧が対応していなければ「ボン!」と破裂でバッテリーが壊れて使い物にならなくなります。

一家に一台あれば安心のアイテムでもあるのですが、必ず家電の電圧を確認し、電圧が対応していないようであれば「変圧器(へんあつき)」を購入するようにしてくださいね。

ではそれはどこで買えるのか?
私はスクムビットソイ49のリサイクルショップで購入します。


【ユーズアンドサービス】
TEL:02-662-4278
場所:Sukhumvit Soi 49


ここは新品、中古両方の変圧器を購入できます。
またバンコクで数あるリサイクルショップの中でも老舗で家電製品が多いのも特徴です。私は2台目、3台目のモニタをここで買いました。安価の掘り出し物があって狭い店内ではありますがそこそこ「楽しめ」ます。

明治記念館での高級記念グラスも格安でたたき売りされてたり、もしかしたらお宝が・・・?といつも期待させられます。

場所はスクムビッとのソイ49に入って200mほど先の左手にあります。その先にはフジスーパーもありますので、買い物に行く途中に立ち寄って買いたいものを買ってからフジスーパーで買い物という流れで立ち寄ってます。

タイで中古品はあなどるなかれですよ。数年しかいない駐在員が置いていくアイテムですので使用歴が意外と短いものが多いのです。タイで新品で買うと高いものも、中古でそこそこの品質で買ええてしまうメリットもあるのです。


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2014年1月27日月曜日

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

タイ、それもバンコクは東南アジア屈指の「日本食」集合地域といっても過言ではありません。しかもリーズナブル(シンガポールに比べて)で、味もおいしい。東南アジアで日本食を食べたければバンコクに行くしかないとバングラデッシュに転勤していった知人が言っているほど、バンコクの日本食社会はレベルが高いのです。

しかし、日本食レストランが増えたことで1つだけ良くも悪くも変化が訪れていることもまた事実です。その変化とは「カテゴライズ」です。

日本食レストランが少ない国では日本食レストランは広く浅く日本食をカバーしています。かつてのバンコクもそんな感じでした。しかし日本食ブームや日本人の増加を背景に、日本食レストランの専門化、つまりカテゴリーわけがなされてきています。

例えば寿司屋だったらお寿司だけ、ラーメン屋だったらラーメンだけみたいな感じです。当店の売りはこれだからこれ食ってけ!的なお店が増えたなというのが現状です。

でもそれは日本人からしてみたら嬉しいことなんですね。日本でしか食べられなかったような専門店がタイに出てきてくれて味を楽しめる・・・それもまた楽しみなのです。

しかし、そのようなお店はだいたいがメニューが少ないのです。専門店だからあたりまえなのですが。そうなるとこう・・・色々なメニューを持つお店が恋しくなるわけですよね。時折。色々なメニューから色々とつまんで楽しむ・・・みたいな。

限られたメニューの専門店を楽しみつつ、いろんなものを頼んでバラエティに富んだ料理を楽しむ。そんな生活が快適な日本食ライフかなと思います。

私は各シチュエーションにあわせたお店を常に2,3店舗確保していますが、今日は私の中でバンコクでTOP2だと思われるメニュー量を誇るレストランを紹介します。ここは席数も多いので、突然の対応にも対応し切れる収容力もありがたいのです。突然の対応が必要となるときのために、携帯に必ず電話番号をインプットしておきたいお店です。


1、庵寺(AJI)
  エカマイ通りのビッグCの4階にある日本食レストラン。メニューが豊富なのと
  素材が新鮮なので本当においしい。接待でも使えるクラスのグレードなのがありがたい。
  豊富な鍋料理が、料理の軸となるので精神的にチャカチャカしない安定した会食ができる。


2、寅次郎
  知らない人はいないバンコクのチェーン店系日本食レストラン。
  チェーン店とはいえど、品ぞろえはバンコクでダントツ、そのうえ味もなかなかいける。
  行って楽しいお店。



私は庵寺にはいつもお世話になっています。椅子の個室、掘りごたつ式の個室など、色々あっておもしろいんですよね。(店員を知ってるわけではないのですが)


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2013年12月5日木曜日

タイで高熱が出た。その時にバファリンは飲まないほうがいい。

タイは日本の気候と違って年中暑い国なので、日本から来た1年目などは本当に体調を崩すケースが多いと思います。日本から常備薬を持ってくる人も多いと思いますが・・・


バファリンはちょっと待って!

・・・です。

バファリンという薬そのものは日本では良い薬だと思いますが、実はこのアスピリン系の解熱剤は、東南アジアではとんでもない事態を巻きおこす可能性があるのです。

皆さんも1度は聞いたことがあるでしょう「デング熱」という病気。蚊を媒体として伝染する高熱病です。このデング熱は高熱だけでなく血小板などを減少させてしまうなど、傷を負ったら血が止まりにくくなる症状を併発させ、なかなかやっかいな病気なのです。

そしてこのバファリン。アスピリン系の薬は、血小板を抑えたり血をサラサラにする効果があります。

つまり、デング熱でただでさえ血小板が少なく血がサラサラになっている状態に、バファリンでそれを増長させるとどうなるか・・・出血熱にもいく可能性が大という事なのです。

では高熱になったときに最も無難な解熱剤はなにか?どうやって手に入れるのか?


パラセタモール


そう薬局の店頭で告げてください。
伝わらなかったら「パラセタモー(ル)」とルは発音しないで心の中で発音する感じです。それで伝わります。

私達日本人が行くような私立病院でも基本的に解熱剤はパラセタモールという非アスピリン系の解熱剤が出てきます。イメージといては非アスピリン系のバファリンみたいなイメージですね。

ま、高熱が出たらすぐに病院にいくのが1番ですが、ちょっと熱が出てきたな・・・という時点で飲む薬というのがありますよね。安全策をとるのであれば、そこからパラセタモールです。

1番良いのは、タイではバファリンを持たない。

これに尽きます!
勿論、東南アジア全域にいえることなので、東南アジアではパラセタモールが1番無難です。


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2013年11月29日金曜日

タイに住むけど、携帯電話のキャリアは何がいい?

タイには主要なキャリアが3つあります。

1、AIS
2、D-TAC
3、True

この中で最も大きなシェアを持つのがAISで、日本でいうところのDoCoMoに相当します。元々国営と言うわけではないのですが、元首相のタクシン家の所有であったこの会社がやはり強いです。

2番手がD-TAC、こちらも大手ではありますが最近少し3位のTrueに追いかけられて立場が危ない感じがします。安定はしているのですが、飛びぬけたものが無いので個性という点で少し無難なキャリアです。

3番手がTrueになりますが、私はこのキャリアを使っています。というのも、この会社はTrue cafeというコーヒーショップを携帯ショップに併設していてそこではWiFiも無料で使える(True userのみ)というサービスの良さがあります。製品以外のサービス、いわゆるおもてなしが最も優秀な会社ですね。バンコクではWiFiスポットも圧倒的に多いですし、繋がりもよく最も大好きなキャリアです。

しかし地方に行くとやはりタクシン家が強い地方部ではAISの繋がりが抜群です。出張に良く出かける人には良いでしょうね。私も実はポケットWiFiはここのものを使っています。

携帯のキャリアに機種が縛られる事がないので、日本と比べて好きな機種が好きなキャリアで使えるのは大変楽です。

しかもSIMフリー携帯だけなので本来の携帯のデザインを損なわないのがいいですね。日本だとDoCoMoなどのロゴが携帯にはいってデザインがーー!!!!!と思っていましたし。

ちなみにTrueの場合、海外ローミングにも対応していますので1日1200円程度でデータ通信Unlimitedで使い放題です。(Trueに事前申請が1回だけ必要ですが、日本は問題なし)

結論からいうと、バンコク都内だけで暮らす分にはTrueが幅広く快適で、タイ全土で使うとなるとAISですね。

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2013年11月12日火曜日

夫がタイに駐在 ~ どうする奥様。

最近当ブログへの来訪者がぐんと増えました。

そろそろ駐在が決まるシーズンなんだなと毎年この時期にそれを実感します。

このブログではタイでの生活をいかに快適に過ごすかという部分に焦点を当てています。当ブログの右側のサイドバーにもありますが、やはり食と住に関する注目がかなり高いようです。

取り合えず日本食に関してはフジスーパーとネットショップのサイトウフーズをおさえておけば大きく困る事はありません。食に関しては、取り合えず心配は無用です。
 

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。



次は住ですが、住む場所も駐在であれば会社がコンドをサポートしてくれるので問題はないでしょう。ただし、家の中でどう暮らすかがポイントです。日本との環境という点では、まず気をつけたいのが水道水とトイレですね。

水道水はそのままでは飲めません。煮沸して飲む方もいますが、場所によります。水道水を出して黄色い水が出たら煮沸しても薦めることはできません。やはり水を定期的に購入するのが良いでしょう。ウォーターサーバーをレンタルする事ができますが、私としては最初に薦めたいのは、ペットボトルベースでの宅配サービスです。

飲料水、お酒が充実しているオンラインショップがあります。
お酒を飲まれる方には更に便利ですが、ペットボトルを宅配してくれるのもまた有難いです。

バンコクの三河屋さん

実際私も使っていますが対応が良いですね。
ウォーターサーバーはどこまで綺麗か?という点で私はまだまだ不安があります。水は常に新しく変えていたとしても、蛇口の部分はどうなのか・・・とか色々考えるとキリが無いわけで、最初のうちはこれで様子を見ながら、タイで出来たお友達などに聞くなどして自分の「気持ち」が許せるウォーターサーバーを探すのが良いかもしれません。

あとはトイレですね。

当ブログではシャワートイレを推奨しておりますが、タイはトイレットペーパーへの支出が意外と高くなる傾向にあります。それは「ロールの巻きが緩い」のです。トイレットペーパーの1ロールの巻きが緩く、大きさの割りに紙の量は少ないのです。なのでシャワートイレやウォシュレットがあればその支出を大きく抑える事ができるのです。ただでさえおなかを壊しやすい環境のタイ、トイレットペーパーの支出は案外あなどれません。トイレットロールの束を何回買えばシャワートイレがペイできるかを考えると、それはだいたい20~30回でしょうか。1年くらいでペイできますね。


それも右側のサイドバーに記事があるのでご覧ください。

見えない場合はこちらから↓

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。


タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 



奥様方の不安は尽きないと思います。
特に衛生面と支出面は細かく色々と出て行くのもまたタイの特徴です。せっかくの駐在生活、お金を貯めるチャンスでもあります。使うところは使って楽しみながら、節約するところは効率的に節約する、そんな効果の高い駐在生活を送って下さいね。

取り合えず抑えておきたい身近な事を、書いておきました。


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2013年11月4日月曜日

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。

先日Happy ToiletさんのWEBを紹介したところ、タイのトイレ関連の検索から当ページにたどり着く方が一気に増えました。皆さん、駐在が決まってタイに来られる際、またはタイで生活を検討される際に、やはりまず先にトイレに不安があるのでしょうね。

最近知ってそのまま放置(ごめんなさい)していたのですが、実はタイには日本でも有名なINAXのシャワートイレを製造していた企業が進出して、しかもトイレ製品を販売していたのです。

企業名はトヨタグループで恐らく皆さんも名前は聞いた事があるであろう「アイシン精機」さんです。バスケットのプロリーグでアイシンてありますが、あの企業ですね。調べてみるとアイシンはINAXのシャワートイレ(洗浄機)を製造していた企業だったようです。INAXはアイシンから買っていたんですね。知りませんでした。
 
ちなみに日本でウォシュレットというのはTOTOの商標だそうです。同じような製品をINAXではシャワートイレという商標で出しているようです。それも知りませんでしたね。

ホームページがあったので調べてみると、日本製で完全抗菌とのこと。タイで抗菌は精神的にも超うれしいですよね。笑

9,000THBで販売しているようですが、衛生面への投資という点で考えると安い投資ですね。タイではトイレ事情で病気になる子供達もいるようですから、やはり女性や子供がいる家庭では必要になってくるアイテムでしょう。実は私も購入をしようかなと最近迷っている1人ではありますが。

オンラインで購入できるそうなので、URLをここに書いておきますね。 

http://aisin-asia-thailand.com/

 
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2013年8月22日木曜日

バンコク、買い物ってどこですればいい?

タイに来たばかりだと色々な観光ガイドに「よい意味」で翻弄されて色々と遊びにいくのではないかと思います。しかし不思議なことに多くの人達は「ここだよね」という場所が共通化されていきます。

それってつまり、私たちのニーズを上手に汲んでいるからだと思うのですよね。例えばフジスーパー。彼らは私たちの「日本食」というニーズを満たしてくれています。

では国籍問わず、一般的に受けているショッピングセンターはどこなのか?タイ人の皆さんはどこにいくのか?そんな質問への答えになっているサイトを見つけました。

TOP 10 SHOPPING EXPERIENCES IN BANGKOK

http://www.bangkok.com/shopping-top10-experiences.htm

バンコクの人気ショッピングセンターが掲載されています。
バンコクは昼夜を問わず買い物ができる街です。様々な形態で様々な時間で買い物ができます。日本からお友達が遊びに来て買い物に連れて行きたいときなど、これらのショッピングセンターは使えます。なのでこのURLをブックマークをしておくことをお勧めします!


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2013年8月16日金曜日

タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 

タイのトイレ事情、皆さんも色々とカルチャーショックを覚えることも少なくないと思います。やはり国も違えばトイレも違うなーと思いますよね。例えば・・・
 
1、便座の直径が小さいのだ! 
2、温水洗浄機がない 
3、なんかホースが付いてる
4、地方に行くと、水桶が隣についている
5、なんといっても紙がついてない!  

バンコクにおいて、最近はトイレットペーパーがついてるのは当たり前ですが、今でもオフィスやスーパーによってはトイレットペーパーが付いていないところが存在していますし、地方に行けばトイレットペーパーが備え付けられている確立は60%程度だと思います。ちなみに、日本でいう所の道の駅・・・と言ったらオーバーかもしれませんが、サービスエリア的な役割を果たしているガソリンスタンドにはまずトイレットペーパーがついていません。だからウォシュレットやシャワートイレ、Panasonicの洗浄機付き便座に慣れた皆さんにとっては地獄のような環境に思えるかもしれません。   

遠出の際はトイレットペーパーの芯を抜いてコンパクトにまとめてバックに潜ませておくことが、タイにおける遠出の準備代鉄則その1!です。これ絶対に守って下さいね!!
   
タイのトイレ事情はこのように、まだまだ過酷なのです。
  
しかし、最近バンコク中心に普及が進んでいる洗浄機付き便座があります。それが水圧式冷水洗浄機付き便座です。いわゆる水だけのウォシュレットという感じです。Happy toilet社が日本人向け、タイ人中産階級向けに販売しており、多くの日本人駐在員の自宅にも取り付けられています。

ところで、なんで水圧式か知っていますか?日本と同じのもってくればいいじゃん!と思うかもしれませんが、トイレに電源があるのは日本では当たり前でも、海外ではトイレに電源があるのは当たり前ではないのです。タイは特に水桶があるようにトイレはビショビショにぬれてしまう場所ですから漏電が怖くて、日本のような電動式洗浄機付き便器はもってこれないのですね。

なので水道水の水圧を調整しながら擬似ウォシュレットをするこの製品が代替案として人気になるのですね。実際に私も色々な場所で使いましたが、取り扱いはかなり便利ですし、1度使ってしまうと、日本のそれと同じように、タイでも使わない選択肢は持ちにくくなってしまいます。

タイはトイレットペーパーは意外と高価だし、しかも1ロールあたりのボリュームがとても少ないのですね。節約を考えると電気代がかからないこの超省エネ便座がトイレットペーパー代を大幅に削減してくれるのは間違いないでしょうね。

*11月5日訂正

どうやらタイでシャワートイレを提供する企業が増えてきたようなので、昨日の投稿に加えて本投稿もアップデートしますね。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php
アイシンはINAXのトイレにもシャワートイレを提供していたようです
企業規模という点で信頼が置けるメーカーですね。日本製です。

ウォシュレット、オートウォッシャー(サイアム・シミズ社)
http://www.chanty.info/washlet.htm
TOTOのウォシュレットも扱っているようです。代理店業なので幅広く扱っていますね。
個人的にはオートウォッシャーを使ってみたいですが。

エコシャワレット(ハッピートイレ社)
http://happytoilet.co.th/?lang=ja
現地製のトイレでしょうか?利用者のインタビューもあってわかりやすく、導入への
不安はないですね。

★タイのトイレ情報をまとめているサイトがありました★

「タイ トイレ情報サイト」
https://sites.google.com/site/thailandwashletshowertoilet/



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2013年8月13日火曜日

バンコクの渋滞エリアはどこ?Google mapを使って渋滞エリアをかわそう!

バンコクの渋滞は本当に半端ありませんよね。



私も車を運転しますが、はまっちゃったときは30分、1時間とほぼ同じ位置で停車したまま・・・というのも少なくありません。しかしこれを恨んではいけません。これは昨日、今日始まった話ではないので、渋滞にぶつかるほうが「悪い」のです。

ではバンコクではどこが渋滞するのか。そりゃもう、10や20の騒ぎではないのですが、主要なトップ10を紹介しているサイトを見つけたのでURLを紹介しようと思います。


バンコクの渋滞エリアトップ10 (Caplogueさん)
http://www.caplogue.com/archives/7636289.html

凄いでしょう。
多くの日本人が住んでいるエリア(スクムビット24や26、30/1から26までのスクムビット、アソーク~プロンポンなど)がトップ10に入っていません。普段あの渋滞で嫌になっていてはまだまだです。このTOP10ではまると本当に悲惨な状態になります。そしてこの渋滞エリアのおかげで流入する道路まで渋滞になり渋滞は「線」ではなく「円」で広がっていきます。

ではどうやって渋滞を避けるのか。
車にカーナビが付いてないからどうしようもないと諦めている方も多いかと思いますが、皆さん特にカーナビなど大規模投資をしなくても、可能な限り渋滞を避ける道を選ぶことができます。

それが多くの方が持っているスマートフォンで無料インストールできる「Google map」です。私はアンドロイドもiOSも持っていますが、現在カーナビとして使っているのはアンドロイド版です。最近のGoogle mapはGPSで居場所を特定しながら渋滞情報を常時吸い上げてくれます。一旦走行経路を決定して動き出した後でも、渋滞情報を加味しながらもっと早くつく経路を発見したら教えてくれ、経路変更をかけるか聞いてきます。そう、音声案内もできるようになってるのです!

カーナビメーカーからみたら目の上のたんこぶのような無料ツール。しかし、我々消費者にとっては有難い無料ツールですね。カーナビを購入しても使用頻度が低かったり、ライトユーザーであるならば、まずはこれを使ってみて、それでも満足ができなければカーナビを購入するというステップが良いのではないかな?と思ったりもします。

【Google map】


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横浜?神戸?素敵な港町をイメージさせるASIATIQUE。

ASIATIQUEというショッピングモールがチャオプラヤー川沿いに出来ましたが、だいぶコンテンツが揃ってきたようですね。所謂ナイトバザール程度かなーと最初は軽く思っていたのですが、いやはや日本食のお店はあるわ、西洋料理のお店はあるわ、しかも素敵なワインバーまであったりと、なかなか充実した川沿いの遊びの場所になっていました。

BTSサパンタクシン駅から船からもアクセス可能ですし、波止場も明治初期の横浜港や神戸をイメージさせるかのような素敵なデザインになっています。日本と同じく、タイ人の若者カップルで賑わっていますね。

私のおススメは、川向こうのホテル群で過ごしながら船でちょっと遊びに来る・・・って感じですね。いずれにしても、タイ文化の西洋化を実感できる場所だと思います。

ASIATIQUE - THE RIVERFRONT
http://www.thaiasiatique.com/index.php/en


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2013年8月12日月曜日

電子スタンプカードシステム Get my stamp !

バンコクの飲食店、フィットネスクラブ、デパートなどで最近導入されている新しい電子ポイントカードシステム『Get my stamp』。バンコクのお店の多くがポイントカードを導入している為、財布はいつもパンパン・・・・そんな事を解決してくれる新しいスマホベースのポイントカードシステムです。

まだまだ加盟店は少ないようですが、これから間違いなく増えそうなカテゴリです。その中で1つの中心的サービスはこのGetmystampというサービスで、覚えておいて(インストールも?)損は無いかなと。私は自分の好きなカフェが導入していたので覚えました。

そしてなにより、加盟店リストが見えるので新しいお店を見つけることができるんですよね。これもまた嬉しいおまけです。
   
Get my stamp
http://www.getmystamp.com/



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