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2016年12月11日日曜日

ASIATIQUE THE RIVERFRONTの中ってこんな感じ。

バンコクの川沿いにある最近急上昇中の観光スポット、ASIATIQUE THE RIVERFRONT(アジアティーク・ザ・リバーフロント)に潜入してきました。

昔のルンピニ公園そばにあったナイトバザールのような小規模ショップが多く集まっています。もちろん食べるお店も(タイ料理だけではなく)沢山あります。小規模ショップが集まっているゾーンに潜入してきました。エキサイティングな品物やお店ばかりです。


<行き方>
最寄りBTS駅 : サパーンタクシン駅(Saphan Taksin Station / BTS)から徒歩25分

BTSサパーンタクシン駅を降りたら南に向かって歩くと25分ほどで到着します。
しかし駅前にあるトゥクトゥクやタクシーに乗っていくと便利です。

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2015年7月26日日曜日

赴任早々の人には朗報!意外とJAPAN !フジスーパー1号店に行ったら寄っておきたいエルシーブティックモール。

ちょっと侮っていました。
フジスーパー1号店のソイ(スクムビット33/1)を入って50mほど進んだ右手にあるELLSIEいう看板があるプチショッピングモール、皆さんもよく知っていると思いますが入ったことがない人も少なくないのではないでしょうか。


なんか中が暗そうだし、小さな店舗しかなさそうだから・・・という声も聞かないわけではありませんが、今回、私は勇気を振り絞って入ってきました。

そしたら超穴場でした!気に入りましたよ!私はあああ!
特に、日本から来たばかりの人にとっては結構心が落ち着く場所であることもわかりました。パシャパシャ写真を撮ってきたので是非最後まで読んでください。

まず入って右手にある魚屋さんからご紹介します。





魚!とかいてあるこのお店、七洋水産というお名前の魚屋さんです。名前からして本格的な魚屋!そしてお魚はなんと福岡から輸入しているとのこと。あのお魚の都・福岡からですよ!心が躍ります!期待が高まります!




ジャーーーン!!!!






日本の魚ですよ!日本のウオ!
刺身だけではありません。タイだと居酒屋にいかないと食べられないアレ!




カマーーーー!

一昔前はただのアラ扱いで捨てられていたのに、テレビで取り上げられた途端急に珍味になったカマですよ!しかもカンパチのね!!!超豪勢なアイテムが150THB!

すぐに作ってみました。超おいCです。



そしてこれ、「イサキ」!



海釣り愛好家なら、うほっ!と思うこのお魚。鮮度の関係でお刺身では食べられないのが残念ではありますがこのように食べることができます。



塩焼き・・ではなく、塩蒸し!これが絶品の味なんですよ。イサキはね。

こんな感じで侮れないこの穴場。
主役はこのお魚屋かなと個人的には思っていますが、他にもまだまだ凄いやつらが店を構えてます。


2階に行ってみましょう。
するとお好み焼き屋が見えてきます。



2階にはテラスやエアコンの効いた部屋があります。
そこで2階の各店舗で購入した食べ物や飲み物を楽しむことができます。テーブルにはお好み焼きを食べる人向けのソースまで置いてある親切心。



カフェもありますよ。
気に入った豆を買えば、その場で炒ってくれます。







この他にもタイ料理のお店などもあります。
それでは再び1階に戻ってみましょう。

お弁当屋さんがあります。




 そしてなんとなんと・・・

お米屋さん! 



かわばた米穀店さん、無洗米までおいてありますよ。
どうですか!この「JAPAN」な感じ!

タイに慣れるまではここでお刺身を買ったりお米を買ったりもいいかもしれません。

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2014年12月8日月曜日

海外駐在中に日本のクレジットカードが作れるようになりつつあります。

海外で住んでいながら日本国内のクレジットカードを作る。

これは一昔前では考えられなかったことですね。
そんな駐在員の悩みの1つである日本のクレジットカードを作りたいという欲求、その中でも特に多いのが海外赴任後にANAマイレージがたまるクレジットカードを作っておけば良かった!というものです。

しかし!!

以前は国内クレジットカードは日本では作れませんでしたが、現在は三井住友銀行のANA提携カードなど、駐在員など一定の条件をパスしていれば加入できるカードが増えてきています。私も今年(2014年・春)カードを作りましたので参考までに書き留めておきます。駐在仲間にも勧めていますがみなさん順調にカードを取得しています。

↓私の取得カード:三井住友銀行 ANAゴールドカード↓


私の条件
1、駐在歴11年(バンコク7年、シラチャ4年)
2、住民票:無し(赴任前居住地区市役所にて住民票を抜いてから赴任)
3、駐在社員なので日本側で給料あり(三井住友銀行が給料振込み銀行)
4、連絡先を両親のいる実家に設定(赴任前居住地区とは異なる)

上のバナーからプロモーションサイトに飛んでいき、ウェブ上で必要情報を記載して送信します。必要情報は主に所属企業の日本住所、所属部門(駐在員は海外事業部などだと思いますが)など、日本で正社員であるという証拠を示すための情報になります。

そして登録してから数日後、ウェブで登録した住所(私の場合は両親の住所)先に簡単な申請書類が届きます。その書類に三井住友銀行で持っている給料引き落とし口座通帳で登録した印鑑を両親にお願いして押印し、返送してもらいます。両親が難しい場合は兄弟姉妹、親類縁者でいいかと思います。その後2週間程度で申請が通れば登録住所にカードが届きます。



特に日本でブラックではない限り、日本での収入がしっかりしていれば申請が通るのではないかと思います。

下記は三井住友銀行のサイトではなかなか見つけられずやっと見つけたページ。以下のバナーをクリックすればプロモーションサイトに飛んでいけます。日本での買い物をデビットカードやオンラインバンクでこなしてきた方には、クレジットカードはポイントがたまるという点で(1回払いなら利息無しが多い)、常になにかリターンが得られる買い物になります。そのポイントをANAマイレージに変更してしまえば、買い物しながらマイルを貯めることができます。海外駐在中に日本国内のクレジットカードが取れるという意味、これはわかる人にはわかる、とても助かる事ですね。



本当に便利です。

クレジット、ANAマイレージ、Suicaの3機能が1枚に!ANA VISA Suicaカード



2014年5月18日日曜日

意外と便利、SONYショップのSONYストアカード at エンポリアム

タイでサムスンやLGに対して孤軍奮闘状態の日系ブランドであるSONY。

タイ在住の日本人で、SONY製品を買う方も多いかと思いますが、もし買うならエンポリアムのSONYショップがお得です。このショップではSONYストアカードという会員証をもらえますが、それにポイントを貯める事ができるのです。(タイ国内の他SONYショップは未確認です)

ちなみにクレジットカードではなく、ただのメンバーズカードなので申し込みが超簡単というメリットもあります。

このポイントでSONYのアクセサリも購入できることもありますので、携帯電話、デジカメ、一眼レフデジカメなど高額商品を購入されるかたは、付属アクセサリ購入のためにポイントを貯めるとお得ですよ。



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2014年2月27日木曜日

NATTO - 海外に出れば納豆も日の丸を背負うのだ!ローカルスーパーでも納豆は販売されている。

私の知人の場合、海外の都市でバンコクがいかに食料調達、それも日本食に優れているかを理解してくれていますが、出張者や旅行者の場合、やはり今でも「日本食はどうしてるの?納豆とか買っていこうか?」と心配をしてくれる人が多いです。

しかしそこは、豊臣秀吉(竹中直人)ではありませんが・・・

「心・配・ご・無・用!」

なのです。

以前は日本食材専門店のフジスーパーでしか見られなかったMade in Japanの納豆が、TOPSなどローカルに浸透しているスーパーでも見られるようになりました。わざわざ日の丸までつけてくれています。



これだけ揃ってくれていると本当に嬉しい限りです。
そんな納豆ですが、これだけ簡単に手に入るようになるのであれば、他の効能でも継続的に利益を得ることができます。それが美容です。

勿論健康にもいい納豆ですが、昔から納豆は乾燥肌にきくと言われています。高い化粧品や美容液を買わずとも、納豆1粒のほうが効果が高いという人もいるほどです。

ヒアルロン酸の10倍の保水力があり、高級な美容液や石鹸よりも効果が高いと言われています。これから雨期に入るので乾燥シーズンは終了ですが、一日やったからといって急にかわるものでもありませんので乾期に備えて今から肌の生まれ変わりの準備を進めてもいいかもしれません。



天狗納豆HPより


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2014年2月16日日曜日

日本食の定食を出す御三家チェーン店。リアル日本食を出すのは・・・

先日、メニューの多い日本食レストランはどこかについて投稿しました。

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

この時にリストアップしたレストランはどちらかというと夕食、居酒屋系のお店になりましたが、今日はランチでも利用頻度が高い日本食レストランのうち、定食系を強みとするチェーン店に焦点を当ててみます。チェーン店系の定食で1番おいしいのはどこか?です。(これは私の主観です)

バンコクで日本食の定食系を出すチェーン店としては以下にあげる3つのブランドが御三家と言われています。

1、大戸屋(Otoya) ~日本ブランド 2005年進出
2、やよい軒(Yayoiken) ~日本ブランド 2006年進出
3、FUJIレストラン(Fuji) ~タイブランド 1980年設立

店舗数でいえば圧倒的にFujiレストランが多いかと思います。
しかし、数が多ければいいってもんじゃないのです。大事なのは日本食という看板を掲げている以上、日本人が納得する日本食を出しているかどうかなのです。

私の中で日本食とは味と共に、立体感が重要な要素になると思っています。つまり、日本人の心がこもった見た目になっているかです。立体感というと盛り付けだったり、厚みだったりします。特に日本とタイでは大きな差がでるのは揚げ物のクオリティです。

タイはトンカツなどのようなころもをつけた揚げ物が非常に少ない国です。従い、ころもをつけた揚げ物にあまり秀でていないという印象があります。一方、揚げ方がぱりっとしていて厚みがあるのが日本人が好きな揚げ物の姿です。パリッと上げ上がることで厚み・・・すなわち、立体感が出て見た目的にも非常においしそうな雰囲気を醸し出します。

私は仕事柄、外に出ることが多いので上記3店舗は頻繁に利用しています。勿論、フライものも多く食べています。その経験から来る限り最も上手にフライを揚げるお店は明確です。

それは・・・

大戸屋(Otoya)

です。

そう、大戸屋のレベルは他の2店舗が逆立ちしてもかなわないレベルなのです。揚げ物を他の店舗よりも上手に作ります。

大戸屋は日本のクオリティとの差を最小限にしているタイでは抜群の定食屋だと思います。日本のトレンドも良く取り込んでおりメニューが比較的短期間で入れ替わります。塩麹などが出てくるのも早かったですね。日本で流行している日本食をタイに随時展開し続けるという大戸屋ブランドのポリシーを感じます。

大戸屋(WISE広告より)
やよい軒もFUJIレストランに比べると日本食的ではあるのですが、いかんせん平面的な盛り付けで、フライもぺったんこ・・・いわゆるタイのフライなのです。さくさく感を意識していないぺったんこの温かいフライなのです。揚げ物の技術がうまく構築されていないように感じます。このお店は、価格帯は安いのでタイ人向けなのでしょうが、中途半端に日本語で日本人向けにもアピールしているので、日本人なのかタイ人なのか、どちらをターゲットにしているのか曖昧です。その曖昧さが大戸屋とFUJIの後塵を拝している1つの理由かもしれません。今後なんとかしていかないと、埋没化もありうるチェーン店ではないかと思います。

FUJIについては、日本人の為の日本食屋ではなく、タイの人の好みに合わせた日本食を食べてもらうという、タイ風日本食屋という位置づけになります。つまり、大戸屋と比べると日本食としての純度はかなり落ちますが、日本食チェーンとしてのFUJIは日本食をタイにカスタマイズして根付かせた成功例の1つとも取れます。

日本から来て日本食に飢えてきた頃、ほっとする定食を食べたいなと思ったときは大戸屋が1番お勧めです。魚、お肉、お米、麺など、その時々に応じて多彩なアプローチをしてくれるはずです。


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2014年2月15日土曜日

マーケットでの値切り方。秘訣はGDKS!

ウィークエンドマーケットなど露店系のショップで買い物をする時の楽しみの1つが値切りですね。売り側はうんざり感がありますが、買う側にとってはなかなか面白い。

今日は私の「値切り方」について紹介します。日本人経営ではないお店という前提条件です。

私のやり方は至ってシンプルです。

例えば200THBとかいてある品物。これは結構利益をのっけている価格と思っています。お店の人は150THBまで下げてあげると言っています。しかし150THBは定価より少し上の欲張った価格だと思っています。恐らく実際の限界売値は120THBくらいだろうなと予測します。




そこで私はこう言います。

「120THBなら今すぐ買うよ」

相手は当然渋ります。迷った雰囲気を見せたらそこらへんが彼らの損益分岐点と思うようにしています。話にならん!という態度を見せられたら本当に無理なんだなと思うようにしています。実際の原価というのはわかりませんから、そのようなものはどうでもいいんです。相手をいかに揺さぶって瞬間で勝負を決めることができるかどうかを楽しむのです。

そして120THBでダメなら、「じゃあ130THB。それ以上なら買わない」と言って交渉成立か交渉不成立かを判断しています。でもだいあいは130THBと言えば、こちらの妥協だと考えてくれて売ってくれることが多いですが。

勧誘電話とかで「今日入会しないとスペシャルプロモーションが受けられません!」と言われたことがあるかと思いますが、まさにその逆をやろう!ってことなのです。「今この価格でYESと言わないと買わないよ」と。

プロレス技のようにいうなら「逆電話勧誘商法(GDKS)」とでもいいましょうか。


しかし価値が高いと思ったものは相手の言ってくる価格で買うようにしています。気持ちよく買いたいので・・・そういうのは。

何度もしつこく粘り強く交渉するのも良いのですが、だいたいウィークエンドマーケットは気温が高くて暑いのです。暑くなると私はあまり粘りが出せない性格なので、このような「これが即買い価格です!!」をこちらから投げかけての攻防をするようにしています。

ちょっとけちって販売機会を失うの?という気持ちにさせることができれば流れはこっちのものですが、そういう気持ちにもっていくための言い方は、、、こればかりは場数をこなさないとなかなか身につかないものですね。企業の購買担当になったつもりでぶれない心も重要です。笑

楽しければいいんです。
楽しい交渉をしてみてください!


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卵の賞味期限 ~ 自分の身を守るのは自分

私たち日本人は生卵をよく食べます。
バンコクでも新鮮な卵はフジスーパーなどで購入することができます。


・・・ところで、購入する卵。賞味期限は見ていますか?


日本卵業協会の理論値ベースでの生食できる日数では保存温度が20度の場合、30日間は生食できるようです。(http://www.nichirankyo.or.jp/ansin/amsin01.htm)

そう考えると購入する際に気を付けるのは賞味期限よりも生産日ですね。私もかなりここにはこだわっています!!!!

天下のフジスーパーであれど、生産日から1週間以上たっている生卵を置いていることはざらです。むしろ古い卵ほど手前に、新しい卵は後ろに・・・というケースもよく見ます。しかし、日本卵業協会の理論値を超える古い卵にあった事はありません。当然ながらその辺はしっかり管理されているようです。

しかし、私は基本的に生産日から最大4日経過までのものを集中的に購入するようにしています。これは完全に気分的なものなのですが、やはり新鮮な卵がいい!というのがあるのですね。あとは、生産日から今に至るまで、どのような保存状態で輸送などされてきたのかを考えると、日本の理論値はあまりあてにしたくはないというのがあります。

結局のところ、異国の地での食品基準は完全に私たちが知れるよしはないのです。そう考えると、自分なりの安全基準を持つこともまた大事です。自分の身を守れるのは自分だけですからね・・・。

基本的には日本での賞味期限よりも感覚的に短く設定するのが安全と言われています。でも卵は本当に一発アウトがありうる食品ですので、しっかりと自分なりの基準を持って対応することをおすすめします。

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2014年2月10日月曜日

日本からタイに家電を持ちこむ・・・時に注意したい1番目のチェック項目は電圧です!

タイに移住してくるときに持ってくる家電ランキング1位は炊飯器ではないでしょうか。

炊飯器をバンコクに持ってくる。。。それってタイでも日本米がおいしく食べられていいですよね!


いやいやいやいやいやいやいやいや!!!


ちょっとまってくださいみなさん。電圧は大丈夫ですか?日本とタイは電話つが異なり、タイの電圧のほうが強いのです。せっかく持ってきた家電製品も、電圧が対応していなければ「ボン!」と破裂でバッテリーが壊れて使い物にならなくなります。

一家に一台あれば安心のアイテムでもあるのですが、必ず家電の電圧を確認し、電圧が対応していないようであれば「変圧器(へんあつき)」を購入するようにしてくださいね。

ではそれはどこで買えるのか?
私はスクムビットソイ49のリサイクルショップで購入します。


【ユーズアンドサービス】
TEL:02-662-4278
場所:Sukhumvit Soi 49


ここは新品、中古両方の変圧器を購入できます。
またバンコクで数あるリサイクルショップの中でも老舗で家電製品が多いのも特徴です。私は2台目、3台目のモニタをここで買いました。安価の掘り出し物があって狭い店内ではありますがそこそこ「楽しめ」ます。

明治記念館での高級記念グラスも格安でたたき売りされてたり、もしかしたらお宝が・・・?といつも期待させられます。

場所はスクムビッとのソイ49に入って200mほど先の左手にあります。その先にはフジスーパーもありますので、買い物に行く途中に立ち寄って買いたいものを買ってからフジスーパーで買い物という流れで立ち寄ってます。

タイで中古品はあなどるなかれですよ。数年しかいない駐在員が置いていくアイテムですので使用歴が意外と短いものが多いのです。タイで新品で買うと高いものも、中古でそこそこの品質で買ええてしまうメリットもあるのです。


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2014年2月4日火曜日

強い日差しから目を守ろう!タイの日差しは照り返しも半端ない!

雨が少ないこの時期、当然ながら晴天が続きます。
天気が良いのはうれしいことでもありますが、晴天によって意外と体は傷ついています。

その1つが「目」!

南国タイは日差しの強さが半端ありません。

バンコクは軒下が多いから軒下を歩き続けているから平気、車で移動するから平気と思っている方も多いのではないでしょうか。

いやいや、そんな事はありませんよ。そんな簡単な話ではありませんよ。紫外線を含んだ日光は安っぽくてかてか表面になっているタイの路面に鏡のように反射して皆さんの目に届いているんです。車の窓にフィルムを張っているから大丈夫って?そんなことはありませんよ。強い日差しにはほぼ無意味です。

日光の直視は普段から避けている・・・というか直視できませんから回避策は自然にできているのでいいとしても、歩く先にある道路は思わず見てしまいますよね。そしてその道路から照り返しがきているということは、日光を直視しているとはいいませんが、少し直視しちゃっているわけですね。

短い時間ならいいのですが、長い時間路面を見るというのはやはり影響はゼロではありません。ではどうすればいいのか。路面を見ないで歩くわけにもいきません。つまり「サングラス」が必須になるわけです。

「あ、今日は日差しが強くて目が眩しいな」と思ったらできる限りUVサングラスをかけるのが良いでしょうね。緑内障など日本人がかかりやすい目の病気と言われています。一度かかると治らない病気です。日ごろからの対策が大事とは言われますが、日本人にとって決して快適な場所とは言えないタイの日差しは、日本人の体には強いと思います。日ごろからカバンなどにサングラスを入れておくなどの対策をぜひ行ってみてください。



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2014年1月20日月曜日

政情不安。そんな時のために何を準備しておこう?

毎年のように何かが起きるタイ。
今年はどうやら政情不安の年のようです。

そんな時にどのような準備をすればいいのでしょうか。もちろん、日本に一時帰国するのが最も安全なのは間違いないのですが、そうもいかない方も多いでしょう。そんな時のための備えが日ごろから必要になります。今回はクーデター以降、毎年色々と経験してきた私がやってきた事について紹介します。

まず、洪水でも政情不安でもいきなり供給不足に陥るものがあります。
それは「水」です。

水道水が飲みにくい(煮沸すればOKという場所もあるのですが)という背景のタイは飲み水を市販の水に依存しています。ほとんどの日本人は水を購入しています。

しかしそんな環境にあるにもかかわらず、タイの飲料水マーケットは「国家を揺るがす問題」に対して耐久性がなく、供給不足に簡単に陥ります。

例えば2011年の洪水時、飲料水メーカーが洪水に飲み込まれたことで飲料水の供給量が一気に落ち、バンコクが水不足に陥りました。この時は本当に水が買えませんでした。ファンタのような飲みたくもないジュースだけが棚に残っていてがっくりきたのを今でも覚えています。

そこで我が家には大きなペットボトル12本(2パック)を緊急用で保管しています。毎月月末に飲み干してまた新たに購入して鮮度を保っています。政情不安や洪水などの国家危機にかかわる事件が始まりそうだと思ったらその倍近くを確保しておいても良いでしょう。

外出して買えるから!と甘く見るとなんやかんやで問題に巻き込まれるケースもあります。今回のようにアソークといった日本人が住む場所でデモをされると、外出できたとしても危ないというケースもあります。不要な外出を避けるというのは駐在家庭の場合は駐在員の義務でもあります。駐在中に何か不注意からの問題を起こすと旦那様の出世にも影響します。水12本でそんなリスクを作らないということを考えると家を守る人の最低限の責務としてぜひ取り組んでみてください。

次はお米です。
コメ不足で店頭に日本米がないという事件が昨年はありました。
天候によって不作になることもある自然の恵みなのでこれは予想がしにくいのですが、やはり日本人は日本米、フジスーパーや以前当ブログで紹介したサイトウフーズなどから的確に調達ができるようにしておいてください。バンコクでの生活は日本人が多いことで何かと便利ですが、裏を返せば日本人が多すぎて何か問題が発生した時に日本人が多くて競合しすぎて不便でもあるのです。快適に過ごすのであれば調達先を増やすことが大命題なのです。

サイトウフーズ
http://thailifestylemagazine.blogspot.com/2013/08/blog-post_13.html


そしてトイレットペーパーですね。

オイルショックじゃあるまいに・・・と思う方もいるかと思いますが、意外とトイレットペーパーも供給力が弱いのです。洪水の場合は工場がやられるケース、政情不安の場合はワーカーさんがストライキを実施してラインが止まるケースなど本当にリスクを抱えています。(工場系とよばれる全ての企業に共通するリスクでもあるのですが)

しかしトイレットペーパーの場合は代替品ではなく、代替技術があります。それが当ブログで度々紹介してきたシャワートイレです。いわゆる日本でも有名なウォシュレットのようなものです。これらの製品を使うことでトイレットペーパーの使用量が激減しますので、トイレットペーパーの供給がタイトな時期には心強い製品です。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php


あとの食料ですが、オンヌット地区以南のスーパーや市場で野菜関係は入手できますので肉食や魚食がタイトになっても健康的な食事は維持できます。市場やスーパーの位置だけは日ごろからマークしておくのが良いでしょうね。

つまり

水、米、トイレットペーパー!

・・・が最優先で、あとは性別に依存する、年齢に依存する製品需要が続くものと思われます。


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2013年11月29日金曜日

タイに住むけど、携帯電話のキャリアは何がいい?

タイには主要なキャリアが3つあります。

1、AIS
2、D-TAC
3、True

この中で最も大きなシェアを持つのがAISで、日本でいうところのDoCoMoに相当します。元々国営と言うわけではないのですが、元首相のタクシン家の所有であったこの会社がやはり強いです。

2番手がD-TAC、こちらも大手ではありますが最近少し3位のTrueに追いかけられて立場が危ない感じがします。安定はしているのですが、飛びぬけたものが無いので個性という点で少し無難なキャリアです。

3番手がTrueになりますが、私はこのキャリアを使っています。というのも、この会社はTrue cafeというコーヒーショップを携帯ショップに併設していてそこではWiFiも無料で使える(True userのみ)というサービスの良さがあります。製品以外のサービス、いわゆるおもてなしが最も優秀な会社ですね。バンコクではWiFiスポットも圧倒的に多いですし、繋がりもよく最も大好きなキャリアです。

しかし地方に行くとやはりタクシン家が強い地方部ではAISの繋がりが抜群です。出張に良く出かける人には良いでしょうね。私も実はポケットWiFiはここのものを使っています。

携帯のキャリアに機種が縛られる事がないので、日本と比べて好きな機種が好きなキャリアで使えるのは大変楽です。

しかもSIMフリー携帯だけなので本来の携帯のデザインを損なわないのがいいですね。日本だとDoCoMoなどのロゴが携帯にはいってデザインがーー!!!!!と思っていましたし。

ちなみにTrueの場合、海外ローミングにも対応していますので1日1200円程度でデータ通信Unlimitedで使い放題です。(Trueに事前申請が1回だけ必要ですが、日本は問題なし)

結論からいうと、バンコク都内だけで暮らす分にはTrueが幅広く快適で、タイ全土で使うとなるとAISですね。

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2013年11月17日日曜日

日本からお友達が来た。そんな時のタイ料理のお店、どこにする?

タイに来たのはいいものの、日本から友達が遊びに来る時などに迎えるこちら側としては「せっかく来たのだから色々経験してもらいたいし食べてもらいたい。でも時間がないし・・・」という事も少なくありません。

その中でも食事の時間というのは全体に占める割合は小さくなく、この食事の時間に付加価値をもたらせることができればその後のスケジュールも楽になりますし、なによりゲストの限られた時間を有効に使える事にもなります。

そういう私も来タイ当時から色々とここの部分には悩んできた1人なのですが、この数年は1つのパターンができ、ある答えにたどり着きました。

『タイダンスだけを見に行くのは時間がもったいない』


タイのダンスは15分から20分程度行うのが一般的です。これを見るために何かのショーを見に行くのは時間がもったいないのです。しかも見ている間は、何もできません。写真を撮影するのも最初の5分であとはただ見ているだけのシチュエーションです。タイのダンスは美しくて素敵なダンスなのですが、時間がある方であれば問題ありませんが、限られた時間の中であればタイダンスは単体で見に行くものではありません。

ではこのタイダンスの扱いをどうするのか。それは食事中にタイダンスを持ち込んで、同じ時間で食事とタイダンスを楽しんでもらえばいいのです。タイダンスを見ながらの食事はなかなか素敵です。食事が運ばれてくる間の目の保養にもなりますし、食事の会話のネタにもなります。

そんなお食事処はあるのかい?という声が聞こえてきそうですが、あるのです。


スクムビットのソイ38にある「ビエンチャンキッチン」というイサーン料理レストランがそれです。ビエンチャンなのでラオスかと思われますが、ラオスもタイ語圏でありビエンチャンは川を挟んでタイですので、料理の質は同じなのです。イサーンというのはタイの東北部の総称なので名前はビエンチャンキッチンでもタイ料理という表現をしても大丈夫です。

味はもちろんおいしく、普通のタイ料理も食べられます。
特にあひるのくちばしの揚げ物やラープ、トムヤムクン、えびのすり身のフライなどが人気です。

なにより日本語のメニューがあるのが嬉しいし助かります。

ビエンチャンキッチン(タイ・イサーン料理)

https://www.bangkokmadam.net/ci/store/store/index/55


これで来タイするお友達の限られた時間を有効に使う事ができますよ!
時間を有効活用して、思い出の詰まった旅行のお手伝いをしてあげてくださいね。



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2013年11月12日火曜日

夫がタイに駐在 ~ どうする奥様。

最近当ブログへの来訪者がぐんと増えました。

そろそろ駐在が決まるシーズンなんだなと毎年この時期にそれを実感します。

このブログではタイでの生活をいかに快適に過ごすかという部分に焦点を当てています。当ブログの右側のサイドバーにもありますが、やはり食と住に関する注目がかなり高いようです。

取り合えず日本食に関してはフジスーパーとネットショップのサイトウフーズをおさえておけば大きく困る事はありません。食に関しては、取り合えず心配は無用です。
 

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。



次は住ですが、住む場所も駐在であれば会社がコンドをサポートしてくれるので問題はないでしょう。ただし、家の中でどう暮らすかがポイントです。日本との環境という点では、まず気をつけたいのが水道水とトイレですね。

水道水はそのままでは飲めません。煮沸して飲む方もいますが、場所によります。水道水を出して黄色い水が出たら煮沸しても薦めることはできません。やはり水を定期的に購入するのが良いでしょう。ウォーターサーバーをレンタルする事ができますが、私としては最初に薦めたいのは、ペットボトルベースでの宅配サービスです。

飲料水、お酒が充実しているオンラインショップがあります。
お酒を飲まれる方には更に便利ですが、ペットボトルを宅配してくれるのもまた有難いです。

バンコクの三河屋さん

実際私も使っていますが対応が良いですね。
ウォーターサーバーはどこまで綺麗か?という点で私はまだまだ不安があります。水は常に新しく変えていたとしても、蛇口の部分はどうなのか・・・とか色々考えるとキリが無いわけで、最初のうちはこれで様子を見ながら、タイで出来たお友達などに聞くなどして自分の「気持ち」が許せるウォーターサーバーを探すのが良いかもしれません。

あとはトイレですね。

当ブログではシャワートイレを推奨しておりますが、タイはトイレットペーパーへの支出が意外と高くなる傾向にあります。それは「ロールの巻きが緩い」のです。トイレットペーパーの1ロールの巻きが緩く、大きさの割りに紙の量は少ないのです。なのでシャワートイレやウォシュレットがあればその支出を大きく抑える事ができるのです。ただでさえおなかを壊しやすい環境のタイ、トイレットペーパーの支出は案外あなどれません。トイレットロールの束を何回買えばシャワートイレがペイできるかを考えると、それはだいたい20~30回でしょうか。1年くらいでペイできますね。


それも右側のサイドバーに記事があるのでご覧ください。

見えない場合はこちらから↓

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。


タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 



奥様方の不安は尽きないと思います。
特に衛生面と支出面は細かく色々と出て行くのもまたタイの特徴です。せっかくの駐在生活、お金を貯めるチャンスでもあります。使うところは使って楽しみながら、節約するところは効率的に節約する、そんな効果の高い駐在生活を送って下さいね。

取り合えず抑えておきたい身近な事を、書いておきました。


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2013年11月4日月曜日

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。

先日Happy ToiletさんのWEBを紹介したところ、タイのトイレ関連の検索から当ページにたどり着く方が一気に増えました。皆さん、駐在が決まってタイに来られる際、またはタイで生活を検討される際に、やはりまず先にトイレに不安があるのでしょうね。

最近知ってそのまま放置(ごめんなさい)していたのですが、実はタイには日本でも有名なINAXのシャワートイレを製造していた企業が進出して、しかもトイレ製品を販売していたのです。

企業名はトヨタグループで恐らく皆さんも名前は聞いた事があるであろう「アイシン精機」さんです。バスケットのプロリーグでアイシンてありますが、あの企業ですね。調べてみるとアイシンはINAXのシャワートイレ(洗浄機)を製造していた企業だったようです。INAXはアイシンから買っていたんですね。知りませんでした。
 
ちなみに日本でウォシュレットというのはTOTOの商標だそうです。同じような製品をINAXではシャワートイレという商標で出しているようです。それも知りませんでしたね。

ホームページがあったので調べてみると、日本製で完全抗菌とのこと。タイで抗菌は精神的にも超うれしいですよね。笑

9,000THBで販売しているようですが、衛生面への投資という点で考えると安い投資ですね。タイではトイレ事情で病気になる子供達もいるようですから、やはり女性や子供がいる家庭では必要になってくるアイテムでしょう。実は私も購入をしようかなと最近迷っている1人ではありますが。

オンラインで購入できるそうなので、URLをここに書いておきますね。 

http://aisin-asia-thailand.com/

 
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2013年8月26日月曜日

乱立するフリーペーパーで何を選ぶ?

タイには読む価値の高いフリーペーパーがごろごろ存在しています。
日本のフリーペーパーにも引けを取らないレベルです。それもそのはず、日本でフリーペーパーで頑張っていた方々がこちらにきてやっているわけですから、クオリティも高いはずです。
   
そうなるとフリーペーパーを選ぶ基準は正直言って「好み」しかありません!

DacoやBangkok madamなどは女性向け、WISEやInfo Bizはどちらかというと男性向けのように、それぞれの雑誌がターゲットを持っています。(このターゲティングの内容は正直私にはわかりませんが・・・)

その中でも私が最も愛読しているのは”Daco”です。
Dacoは特集ベースのフリーペーパーなのですが、この特集が秀逸で「タイでの生活の可能性を広げてくれる」特集が多いのです。お店の広告などはどのフリーペーパーでもありますが、Dacoの場合は実体験レポートが多く、自分が訪れた際の模擬経験をイメージできるのが有難いのです。

Daco
http://www.daco.co.th/


色々なタイの文化も丁寧に説明してくれていますし、毎号読んで損は無いフリーペーパーですね。しかも毎日タイのニュース(日系企業動向含んだ社会全般、ビジネス)を日本語で配信しているNews clip社とグループ企業という事もあってこのNews clipの紙面と一緒に月に2回宅配してくれるのがありがたいのです!

あとは新興勢力からは写真に力を入れているArayZですね。ビジネスマンには有難いビジネス情報の他に、写真の解像度がかなり良い飲食店の広告や様々なサービス業の広告があり、非常に「リアル」にお店の様子がわかります。

https://www.facebook.com/GURUTAN


雑誌を選ぶポイントとしては私の場合はこんな感じです。生活の楽しみの可能性が拡大しそうかどうか、見た目で感動があるかどうか・・・ですね。

とにかく色々とためし読みをしてみて自分が「感覚的」にあいそうなフリーペーパーを是非選んでみて下さいね!


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2013年8月22日木曜日

バンコク、買い物ってどこですればいい?

タイに来たばかりだと色々な観光ガイドに「よい意味」で翻弄されて色々と遊びにいくのではないかと思います。しかし不思議なことに多くの人達は「ここだよね」という場所が共通化されていきます。

それってつまり、私たちのニーズを上手に汲んでいるからだと思うのですよね。例えばフジスーパー。彼らは私たちの「日本食」というニーズを満たしてくれています。

では国籍問わず、一般的に受けているショッピングセンターはどこなのか?タイ人の皆さんはどこにいくのか?そんな質問への答えになっているサイトを見つけました。

TOP 10 SHOPPING EXPERIENCES IN BANGKOK

http://www.bangkok.com/shopping-top10-experiences.htm

バンコクの人気ショッピングセンターが掲載されています。
バンコクは昼夜を問わず買い物ができる街です。様々な形態で様々な時間で買い物ができます。日本からお友達が遊びに来て買い物に連れて行きたいときなど、これらのショッピングセンターは使えます。なのでこのURLをブックマークをしておくことをお勧めします!


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2013年8月16日金曜日

タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 

タイのトイレ事情、皆さんも色々とカルチャーショックを覚えることも少なくないと思います。やはり国も違えばトイレも違うなーと思いますよね。例えば・・・
 
1、便座の直径が小さいのだ! 
2、温水洗浄機がない 
3、なんかホースが付いてる
4、地方に行くと、水桶が隣についている
5、なんといっても紙がついてない!  

バンコクにおいて、最近はトイレットペーパーがついてるのは当たり前ですが、今でもオフィスやスーパーによってはトイレットペーパーが付いていないところが存在していますし、地方に行けばトイレットペーパーが備え付けられている確立は60%程度だと思います。ちなみに、日本でいう所の道の駅・・・と言ったらオーバーかもしれませんが、サービスエリア的な役割を果たしているガソリンスタンドにはまずトイレットペーパーがついていません。だからウォシュレットやシャワートイレ、Panasonicの洗浄機付き便座に慣れた皆さんにとっては地獄のような環境に思えるかもしれません。   

遠出の際はトイレットペーパーの芯を抜いてコンパクトにまとめてバックに潜ませておくことが、タイにおける遠出の準備代鉄則その1!です。これ絶対に守って下さいね!!
   
タイのトイレ事情はこのように、まだまだ過酷なのです。
  
しかし、最近バンコク中心に普及が進んでいる洗浄機付き便座があります。それが水圧式冷水洗浄機付き便座です。いわゆる水だけのウォシュレットという感じです。Happy toilet社が日本人向け、タイ人中産階級向けに販売しており、多くの日本人駐在員の自宅にも取り付けられています。

ところで、なんで水圧式か知っていますか?日本と同じのもってくればいいじゃん!と思うかもしれませんが、トイレに電源があるのは日本では当たり前でも、海外ではトイレに電源があるのは当たり前ではないのです。タイは特に水桶があるようにトイレはビショビショにぬれてしまう場所ですから漏電が怖くて、日本のような電動式洗浄機付き便器はもってこれないのですね。

なので水道水の水圧を調整しながら擬似ウォシュレットをするこの製品が代替案として人気になるのですね。実際に私も色々な場所で使いましたが、取り扱いはかなり便利ですし、1度使ってしまうと、日本のそれと同じように、タイでも使わない選択肢は持ちにくくなってしまいます。

タイはトイレットペーパーは意外と高価だし、しかも1ロールあたりのボリュームがとても少ないのですね。節約を考えると電気代がかからないこの超省エネ便座がトイレットペーパー代を大幅に削減してくれるのは間違いないでしょうね。

*11月5日訂正

どうやらタイでシャワートイレを提供する企業が増えてきたようなので、昨日の投稿に加えて本投稿もアップデートしますね。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php
アイシンはINAXのトイレにもシャワートイレを提供していたようです
企業規模という点で信頼が置けるメーカーですね。日本製です。

ウォシュレット、オートウォッシャー(サイアム・シミズ社)
http://www.chanty.info/washlet.htm
TOTOのウォシュレットも扱っているようです。代理店業なので幅広く扱っていますね。
個人的にはオートウォッシャーを使ってみたいですが。

エコシャワレット(ハッピートイレ社)
http://happytoilet.co.th/?lang=ja
現地製のトイレでしょうか?利用者のインタビューもあってわかりやすく、導入への
不安はないですね。

★タイのトイレ情報をまとめているサイトがありました★

「タイ トイレ情報サイト」
https://sites.google.com/site/thailandwashletshowertoilet/



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2013年8月13日火曜日

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。


バンコクにはフジスーパーなど日本食が充実してているスーパーが多く、エンゲル係数は若干高めとはいえ、生活するには日本での食生活とそれほどかわらないレベルを維持する事ができます。

しかし増えているとはいえ、フジスーパーは現在はスクムビットの奇数側のみに出店しており、全ての日本人居住区をフォローできているわけではありません。また雨季になると買い物にでかけるのも面倒ですし、旦那様が車を会社に持っていってしまっている平日などは買い物に不便です。そんな時、お米を買いに行くのも重くて・・・と憂鬱になってしまうこともありますよね。    
               
しかし、最近のバンコクは外に出なくても日本食の食材が家に来てくれます。日本食材の宅配サービスがあるのです。その名はサイトウフーズ。バンコクで最も有名な宅配日本食材サービスです。 


購入の仕方は簡単、ログインをして買い物かごに入れるだけ。支払いは代金引換の現物チェックができる安心の支払いシステムです。

しかもこの宅配サービスの最大の売りの1つは配送エリアの広さです。
スクムビット界隈における一般的なピザ宅配はソイ1~プラカノンあたりまでなのに対して、このサイトウフーズはシーロム、オンヌットまでOKです。元々日本人が多く住むシーロムと、最近日本人が増えているオンヌットの両方をケアしてくれるのは大きいですし、なにげに日本人が多く住んでいるラマ3方面まで行くとはなんと優れたサービスなのでしょうか。

以下は宅配エリア。HPから原文コピーです。
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シーロム~オンヌット迄の範囲。
パヤタイ、ラチャダー、ラマ3方面の配送時間はご相談くださいませ。
(ラチャダーピセーク方面はフアイクワン交差点を北限と致します。)
600baht以上ご注文で配送致します。
合計金額600baht未満の場合に配送料金を頂いての配送は行っておりません。
ご了承くださいませ。
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発注したら翌日以降の配達になりますが、それでも十分助かります。冷蔵庫の中は計画的に!で、十分対応できる内容ではないでしょうか。いいとおもいます。

バンコクに来たばかりで交通の要領もわかっていない人もインターネットであれば迷子にならずに日本食を手に入れることが出来ます。フジスーパーに行く時間が無い人には必見のお助けサイトです。

サイトウフーズオンラインショップ
http://www.saitofoods.com/



でも、ネットだけではなく健康をかねて散歩がてらフジスーパーにいくのも大事です。店舗には店舗の良さ、そうネットでは手に入らない付加価値商品が目白押しなのですからね!


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2013年8月12日月曜日

電子スタンプカードシステム Get my stamp !

バンコクの飲食店、フィットネスクラブ、デパートなどで最近導入されている新しい電子ポイントカードシステム『Get my stamp』。バンコクのお店の多くがポイントカードを導入している為、財布はいつもパンパン・・・・そんな事を解決してくれる新しいスマホベースのポイントカードシステムです。

まだまだ加盟店は少ないようですが、これから間違いなく増えそうなカテゴリです。その中で1つの中心的サービスはこのGetmystampというサービスで、覚えておいて(インストールも?)損は無いかなと。私は自分の好きなカフェが導入していたので覚えました。

そしてなにより、加盟店リストが見えるので新しいお店を見つけることができるんですよね。これもまた嬉しいおまけです。
   
Get my stamp
http://www.getmystamp.com/



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