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2014年2月10日月曜日

日本からタイに家電を持ちこむ・・・時に注意したい1番目のチェック項目は電圧です!

タイに移住してくるときに持ってくる家電ランキング1位は炊飯器ではないでしょうか。

炊飯器をバンコクに持ってくる。。。それってタイでも日本米がおいしく食べられていいですよね!


いやいやいやいやいやいやいやいや!!!


ちょっとまってくださいみなさん。電圧は大丈夫ですか?日本とタイは電話つが異なり、タイの電圧のほうが強いのです。せっかく持ってきた家電製品も、電圧が対応していなければ「ボン!」と破裂でバッテリーが壊れて使い物にならなくなります。

一家に一台あれば安心のアイテムでもあるのですが、必ず家電の電圧を確認し、電圧が対応していないようであれば「変圧器(へんあつき)」を購入するようにしてくださいね。

ではそれはどこで買えるのか?
私はスクムビットソイ49のリサイクルショップで購入します。


【ユーズアンドサービス】
TEL:02-662-4278
場所:Sukhumvit Soi 49


ここは新品、中古両方の変圧器を購入できます。
またバンコクで数あるリサイクルショップの中でも老舗で家電製品が多いのも特徴です。私は2台目、3台目のモニタをここで買いました。安価の掘り出し物があって狭い店内ではありますがそこそこ「楽しめ」ます。

明治記念館での高級記念グラスも格安でたたき売りされてたり、もしかしたらお宝が・・・?といつも期待させられます。

場所はスクムビッとのソイ49に入って200mほど先の左手にあります。その先にはフジスーパーもありますので、買い物に行く途中に立ち寄って買いたいものを買ってからフジスーパーで買い物という流れで立ち寄ってます。

タイで中古品はあなどるなかれですよ。数年しかいない駐在員が置いていくアイテムですので使用歴が意外と短いものが多いのです。タイで新品で買うと高いものも、中古でそこそこの品質で買ええてしまうメリットもあるのです。


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2014年1月20日月曜日

政情不安。そんな時のために何を準備しておこう?

毎年のように何かが起きるタイ。
今年はどうやら政情不安の年のようです。

そんな時にどのような準備をすればいいのでしょうか。もちろん、日本に一時帰国するのが最も安全なのは間違いないのですが、そうもいかない方も多いでしょう。そんな時のための備えが日ごろから必要になります。今回はクーデター以降、毎年色々と経験してきた私がやってきた事について紹介します。

まず、洪水でも政情不安でもいきなり供給不足に陥るものがあります。
それは「水」です。

水道水が飲みにくい(煮沸すればOKという場所もあるのですが)という背景のタイは飲み水を市販の水に依存しています。ほとんどの日本人は水を購入しています。

しかしそんな環境にあるにもかかわらず、タイの飲料水マーケットは「国家を揺るがす問題」に対して耐久性がなく、供給不足に簡単に陥ります。

例えば2011年の洪水時、飲料水メーカーが洪水に飲み込まれたことで飲料水の供給量が一気に落ち、バンコクが水不足に陥りました。この時は本当に水が買えませんでした。ファンタのような飲みたくもないジュースだけが棚に残っていてがっくりきたのを今でも覚えています。

そこで我が家には大きなペットボトル12本(2パック)を緊急用で保管しています。毎月月末に飲み干してまた新たに購入して鮮度を保っています。政情不安や洪水などの国家危機にかかわる事件が始まりそうだと思ったらその倍近くを確保しておいても良いでしょう。

外出して買えるから!と甘く見るとなんやかんやで問題に巻き込まれるケースもあります。今回のようにアソークといった日本人が住む場所でデモをされると、外出できたとしても危ないというケースもあります。不要な外出を避けるというのは駐在家庭の場合は駐在員の義務でもあります。駐在中に何か不注意からの問題を起こすと旦那様の出世にも影響します。水12本でそんなリスクを作らないということを考えると家を守る人の最低限の責務としてぜひ取り組んでみてください。

次はお米です。
コメ不足で店頭に日本米がないという事件が昨年はありました。
天候によって不作になることもある自然の恵みなのでこれは予想がしにくいのですが、やはり日本人は日本米、フジスーパーや以前当ブログで紹介したサイトウフーズなどから的確に調達ができるようにしておいてください。バンコクでの生活は日本人が多いことで何かと便利ですが、裏を返せば日本人が多すぎて何か問題が発生した時に日本人が多くて競合しすぎて不便でもあるのです。快適に過ごすのであれば調達先を増やすことが大命題なのです。

サイトウフーズ
http://thailifestylemagazine.blogspot.com/2013/08/blog-post_13.html


そしてトイレットペーパーですね。

オイルショックじゃあるまいに・・・と思う方もいるかと思いますが、意外とトイレットペーパーも供給力が弱いのです。洪水の場合は工場がやられるケース、政情不安の場合はワーカーさんがストライキを実施してラインが止まるケースなど本当にリスクを抱えています。(工場系とよばれる全ての企業に共通するリスクでもあるのですが)

しかしトイレットペーパーの場合は代替品ではなく、代替技術があります。それが当ブログで度々紹介してきたシャワートイレです。いわゆる日本でも有名なウォシュレットのようなものです。これらの製品を使うことでトイレットペーパーの使用量が激減しますので、トイレットペーパーの供給がタイトな時期には心強い製品です。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php


あとの食料ですが、オンヌット地区以南のスーパーや市場で野菜関係は入手できますので肉食や魚食がタイトになっても健康的な食事は維持できます。市場やスーパーの位置だけは日ごろからマークしておくのが良いでしょうね。

つまり

水、米、トイレットペーパー!

・・・が最優先で、あとは性別に依存する、年齢に依存する製品需要が続くものと思われます。


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2013年11月29日金曜日

タイに住むけど、携帯電話のキャリアは何がいい?

タイには主要なキャリアが3つあります。

1、AIS
2、D-TAC
3、True

この中で最も大きなシェアを持つのがAISで、日本でいうところのDoCoMoに相当します。元々国営と言うわけではないのですが、元首相のタクシン家の所有であったこの会社がやはり強いです。

2番手がD-TAC、こちらも大手ではありますが最近少し3位のTrueに追いかけられて立場が危ない感じがします。安定はしているのですが、飛びぬけたものが無いので個性という点で少し無難なキャリアです。

3番手がTrueになりますが、私はこのキャリアを使っています。というのも、この会社はTrue cafeというコーヒーショップを携帯ショップに併設していてそこではWiFiも無料で使える(True userのみ)というサービスの良さがあります。製品以外のサービス、いわゆるおもてなしが最も優秀な会社ですね。バンコクではWiFiスポットも圧倒的に多いですし、繋がりもよく最も大好きなキャリアです。

しかし地方に行くとやはりタクシン家が強い地方部ではAISの繋がりが抜群です。出張に良く出かける人には良いでしょうね。私も実はポケットWiFiはここのものを使っています。

携帯のキャリアに機種が縛られる事がないので、日本と比べて好きな機種が好きなキャリアで使えるのは大変楽です。

しかもSIMフリー携帯だけなので本来の携帯のデザインを損なわないのがいいですね。日本だとDoCoMoなどのロゴが携帯にはいってデザインがーー!!!!!と思っていましたし。

ちなみにTrueの場合、海外ローミングにも対応していますので1日1200円程度でデータ通信Unlimitedで使い放題です。(Trueに事前申請が1回だけ必要ですが、日本は問題なし)

結論からいうと、バンコク都内だけで暮らす分にはTrueが幅広く快適で、タイ全土で使うとなるとAISですね。

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2013年11月12日火曜日

夫がタイに駐在 ~ どうする奥様。

最近当ブログへの来訪者がぐんと増えました。

そろそろ駐在が決まるシーズンなんだなと毎年この時期にそれを実感します。

このブログではタイでの生活をいかに快適に過ごすかという部分に焦点を当てています。当ブログの右側のサイドバーにもありますが、やはり食と住に関する注目がかなり高いようです。

取り合えず日本食に関してはフジスーパーとネットショップのサイトウフーズをおさえておけば大きく困る事はありません。食に関しては、取り合えず心配は無用です。
 

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。



次は住ですが、住む場所も駐在であれば会社がコンドをサポートしてくれるので問題はないでしょう。ただし、家の中でどう暮らすかがポイントです。日本との環境という点では、まず気をつけたいのが水道水とトイレですね。

水道水はそのままでは飲めません。煮沸して飲む方もいますが、場所によります。水道水を出して黄色い水が出たら煮沸しても薦めることはできません。やはり水を定期的に購入するのが良いでしょう。ウォーターサーバーをレンタルする事ができますが、私としては最初に薦めたいのは、ペットボトルベースでの宅配サービスです。

飲料水、お酒が充実しているオンラインショップがあります。
お酒を飲まれる方には更に便利ですが、ペットボトルを宅配してくれるのもまた有難いです。

バンコクの三河屋さん

実際私も使っていますが対応が良いですね。
ウォーターサーバーはどこまで綺麗か?という点で私はまだまだ不安があります。水は常に新しく変えていたとしても、蛇口の部分はどうなのか・・・とか色々考えるとキリが無いわけで、最初のうちはこれで様子を見ながら、タイで出来たお友達などに聞くなどして自分の「気持ち」が許せるウォーターサーバーを探すのが良いかもしれません。

あとはトイレですね。

当ブログではシャワートイレを推奨しておりますが、タイはトイレットペーパーへの支出が意外と高くなる傾向にあります。それは「ロールの巻きが緩い」のです。トイレットペーパーの1ロールの巻きが緩く、大きさの割りに紙の量は少ないのです。なのでシャワートイレやウォシュレットがあればその支出を大きく抑える事ができるのです。ただでさえおなかを壊しやすい環境のタイ、トイレットペーパーの支出は案外あなどれません。トイレットロールの束を何回買えばシャワートイレがペイできるかを考えると、それはだいたい20~30回でしょうか。1年くらいでペイできますね。


それも右側のサイドバーに記事があるのでご覧ください。

見えない場合はこちらから↓

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。


タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 



奥様方の不安は尽きないと思います。
特に衛生面と支出面は細かく色々と出て行くのもまたタイの特徴です。せっかくの駐在生活、お金を貯めるチャンスでもあります。使うところは使って楽しみながら、節約するところは効率的に節約する、そんな効果の高い駐在生活を送って下さいね。

取り合えず抑えておきたい身近な事を、書いておきました。


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2013年11月4日月曜日

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。

先日Happy ToiletさんのWEBを紹介したところ、タイのトイレ関連の検索から当ページにたどり着く方が一気に増えました。皆さん、駐在が決まってタイに来られる際、またはタイで生活を検討される際に、やはりまず先にトイレに不安があるのでしょうね。

最近知ってそのまま放置(ごめんなさい)していたのですが、実はタイには日本でも有名なINAXのシャワートイレを製造していた企業が進出して、しかもトイレ製品を販売していたのです。

企業名はトヨタグループで恐らく皆さんも名前は聞いた事があるであろう「アイシン精機」さんです。バスケットのプロリーグでアイシンてありますが、あの企業ですね。調べてみるとアイシンはINAXのシャワートイレ(洗浄機)を製造していた企業だったようです。INAXはアイシンから買っていたんですね。知りませんでした。
 
ちなみに日本でウォシュレットというのはTOTOの商標だそうです。同じような製品をINAXではシャワートイレという商標で出しているようです。それも知りませんでしたね。

ホームページがあったので調べてみると、日本製で完全抗菌とのこと。タイで抗菌は精神的にも超うれしいですよね。笑

9,000THBで販売しているようですが、衛生面への投資という点で考えると安い投資ですね。タイではトイレ事情で病気になる子供達もいるようですから、やはり女性や子供がいる家庭では必要になってくるアイテムでしょう。実は私も購入をしようかなと最近迷っている1人ではありますが。

オンラインで購入できるそうなので、URLをここに書いておきますね。 

http://aisin-asia-thailand.com/

 
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2013年8月26日月曜日

乱立するフリーペーパーで何を選ぶ?

タイには読む価値の高いフリーペーパーがごろごろ存在しています。
日本のフリーペーパーにも引けを取らないレベルです。それもそのはず、日本でフリーペーパーで頑張っていた方々がこちらにきてやっているわけですから、クオリティも高いはずです。
   
そうなるとフリーペーパーを選ぶ基準は正直言って「好み」しかありません!

DacoやBangkok madamなどは女性向け、WISEやInfo Bizはどちらかというと男性向けのように、それぞれの雑誌がターゲットを持っています。(このターゲティングの内容は正直私にはわかりませんが・・・)

その中でも私が最も愛読しているのは”Daco”です。
Dacoは特集ベースのフリーペーパーなのですが、この特集が秀逸で「タイでの生活の可能性を広げてくれる」特集が多いのです。お店の広告などはどのフリーペーパーでもありますが、Dacoの場合は実体験レポートが多く、自分が訪れた際の模擬経験をイメージできるのが有難いのです。

Daco
http://www.daco.co.th/


色々なタイの文化も丁寧に説明してくれていますし、毎号読んで損は無いフリーペーパーですね。しかも毎日タイのニュース(日系企業動向含んだ社会全般、ビジネス)を日本語で配信しているNews clip社とグループ企業という事もあってこのNews clipの紙面と一緒に月に2回宅配してくれるのがありがたいのです!

あとは新興勢力からは写真に力を入れているArayZですね。ビジネスマンには有難いビジネス情報の他に、写真の解像度がかなり良い飲食店の広告や様々なサービス業の広告があり、非常に「リアル」にお店の様子がわかります。

https://www.facebook.com/GURUTAN


雑誌を選ぶポイントとしては私の場合はこんな感じです。生活の楽しみの可能性が拡大しそうかどうか、見た目で感動があるかどうか・・・ですね。

とにかく色々とためし読みをしてみて自分が「感覚的」にあいそうなフリーペーパーを是非選んでみて下さいね!


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2013年8月16日金曜日

タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 

タイのトイレ事情、皆さんも色々とカルチャーショックを覚えることも少なくないと思います。やはり国も違えばトイレも違うなーと思いますよね。例えば・・・
 
1、便座の直径が小さいのだ! 
2、温水洗浄機がない 
3、なんかホースが付いてる
4、地方に行くと、水桶が隣についている
5、なんといっても紙がついてない!  

バンコクにおいて、最近はトイレットペーパーがついてるのは当たり前ですが、今でもオフィスやスーパーによってはトイレットペーパーが付いていないところが存在していますし、地方に行けばトイレットペーパーが備え付けられている確立は60%程度だと思います。ちなみに、日本でいう所の道の駅・・・と言ったらオーバーかもしれませんが、サービスエリア的な役割を果たしているガソリンスタンドにはまずトイレットペーパーがついていません。だからウォシュレットやシャワートイレ、Panasonicの洗浄機付き便座に慣れた皆さんにとっては地獄のような環境に思えるかもしれません。   

遠出の際はトイレットペーパーの芯を抜いてコンパクトにまとめてバックに潜ませておくことが、タイにおける遠出の準備代鉄則その1!です。これ絶対に守って下さいね!!
   
タイのトイレ事情はこのように、まだまだ過酷なのです。
  
しかし、最近バンコク中心に普及が進んでいる洗浄機付き便座があります。それが水圧式冷水洗浄機付き便座です。いわゆる水だけのウォシュレットという感じです。Happy toilet社が日本人向け、タイ人中産階級向けに販売しており、多くの日本人駐在員の自宅にも取り付けられています。

ところで、なんで水圧式か知っていますか?日本と同じのもってくればいいじゃん!と思うかもしれませんが、トイレに電源があるのは日本では当たり前でも、海外ではトイレに電源があるのは当たり前ではないのです。タイは特に水桶があるようにトイレはビショビショにぬれてしまう場所ですから漏電が怖くて、日本のような電動式洗浄機付き便器はもってこれないのですね。

なので水道水の水圧を調整しながら擬似ウォシュレットをするこの製品が代替案として人気になるのですね。実際に私も色々な場所で使いましたが、取り扱いはかなり便利ですし、1度使ってしまうと、日本のそれと同じように、タイでも使わない選択肢は持ちにくくなってしまいます。

タイはトイレットペーパーは意外と高価だし、しかも1ロールあたりのボリュームがとても少ないのですね。節約を考えると電気代がかからないこの超省エネ便座がトイレットペーパー代を大幅に削減してくれるのは間違いないでしょうね。

*11月5日訂正

どうやらタイでシャワートイレを提供する企業が増えてきたようなので、昨日の投稿に加えて本投稿もアップデートしますね。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php
アイシンはINAXのトイレにもシャワートイレを提供していたようです
企業規模という点で信頼が置けるメーカーですね。日本製です。

ウォシュレット、オートウォッシャー(サイアム・シミズ社)
http://www.chanty.info/washlet.htm
TOTOのウォシュレットも扱っているようです。代理店業なので幅広く扱っていますね。
個人的にはオートウォッシャーを使ってみたいですが。

エコシャワレット(ハッピートイレ社)
http://happytoilet.co.th/?lang=ja
現地製のトイレでしょうか?利用者のインタビューもあってわかりやすく、導入への
不安はないですね。

★タイのトイレ情報をまとめているサイトがありました★

「タイ トイレ情報サイト」
https://sites.google.com/site/thailandwashletshowertoilet/



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2013年8月13日火曜日

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。


バンコクにはフジスーパーなど日本食が充実してているスーパーが多く、エンゲル係数は若干高めとはいえ、生活するには日本での食生活とそれほどかわらないレベルを維持する事ができます。

しかし増えているとはいえ、フジスーパーは現在はスクムビットの奇数側のみに出店しており、全ての日本人居住区をフォローできているわけではありません。また雨季になると買い物にでかけるのも面倒ですし、旦那様が車を会社に持っていってしまっている平日などは買い物に不便です。そんな時、お米を買いに行くのも重くて・・・と憂鬱になってしまうこともありますよね。    
               
しかし、最近のバンコクは外に出なくても日本食の食材が家に来てくれます。日本食材の宅配サービスがあるのです。その名はサイトウフーズ。バンコクで最も有名な宅配日本食材サービスです。 


購入の仕方は簡単、ログインをして買い物かごに入れるだけ。支払いは代金引換の現物チェックができる安心の支払いシステムです。

しかもこの宅配サービスの最大の売りの1つは配送エリアの広さです。
スクムビット界隈における一般的なピザ宅配はソイ1~プラカノンあたりまでなのに対して、このサイトウフーズはシーロム、オンヌットまでOKです。元々日本人が多く住むシーロムと、最近日本人が増えているオンヌットの両方をケアしてくれるのは大きいですし、なにげに日本人が多く住んでいるラマ3方面まで行くとはなんと優れたサービスなのでしょうか。

以下は宅配エリア。HPから原文コピーです。
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シーロム~オンヌット迄の範囲。
パヤタイ、ラチャダー、ラマ3方面の配送時間はご相談くださいませ。
(ラチャダーピセーク方面はフアイクワン交差点を北限と致します。)
600baht以上ご注文で配送致します。
合計金額600baht未満の場合に配送料金を頂いての配送は行っておりません。
ご了承くださいませ。
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発注したら翌日以降の配達になりますが、それでも十分助かります。冷蔵庫の中は計画的に!で、十分対応できる内容ではないでしょうか。いいとおもいます。

バンコクに来たばかりで交通の要領もわかっていない人もインターネットであれば迷子にならずに日本食を手に入れることが出来ます。フジスーパーに行く時間が無い人には必見のお助けサイトです。

サイトウフーズオンラインショップ
http://www.saitofoods.com/



でも、ネットだけではなく健康をかねて散歩がてらフジスーパーにいくのも大事です。店舗には店舗の良さ、そうネットでは手に入らない付加価値商品が目白押しなのですからね!


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2013年8月12日月曜日

電子スタンプカードシステム Get my stamp !

バンコクの飲食店、フィットネスクラブ、デパートなどで最近導入されている新しい電子ポイントカードシステム『Get my stamp』。バンコクのお店の多くがポイントカードを導入している為、財布はいつもパンパン・・・・そんな事を解決してくれる新しいスマホベースのポイントカードシステムです。

まだまだ加盟店は少ないようですが、これから間違いなく増えそうなカテゴリです。その中で1つの中心的サービスはこのGetmystampというサービスで、覚えておいて(インストールも?)損は無いかなと。私は自分の好きなカフェが導入していたので覚えました。

そしてなにより、加盟店リストが見えるので新しいお店を見つけることができるんですよね。これもまた嬉しいおまけです。
   
Get my stamp
http://www.getmystamp.com/



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