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2015年2月18日水曜日

取りに行かない。向こうから来てくれるフリーペーパー。

タイに住んでいるとフリーペーパーがとても重要な媒体であることに気づきます。 飲食店情報、リクルート情報、企業情報、美容健康情報など生活にかかせない情報がごまんとあります。

フリーペーパーであるという事はつまり広告収入で賄っているわけであり、広告を出稿するタイにある多くの日系企業によって支えられているのがフリーペーパーなのです。つまり日本人たちが自分たちで投資してフリーペーパーのコンテンツを充実させてきたと考えることもできます。 

そんなフリーペーパーですが、どこで入手できるのか?と思う人も多いとおもいます。勿論、フジスーパーやラーメーン屋などに置いてある媒体もありますが、全てが揃っているわけではありません。全てを揃えるために足を運ぶ・・・というのもちょっと面倒ですよね。 そこで、宅配で有名なフリーペーパーと宅配をしてくれる企業をリストアップしてみました。

  1、サイトウフーズ:配布雑誌はArche+、DACO(日本語、タイ語)
   このブログでも度々取り上げているバンコクで最も有名な10年以上続く宅配日本食ス
  ーパー。買い物をするときにお願いすれば一緒に宅配されてきます。一石二鳥なサー
  ビスですね。Arche+は最近出てきた日本人女性向けの媒体のようです。お買い物
  ついでに読むには最適の媒体です。
  サイトウフーズ:http://www.saitofoods.com/
  Arche+:https://www.facebook.com/archeplus

2、Newsclip:配布雑誌はNewsclip、DACO(日本語)
  同じ系列である無料2誌は宅配での配布もやっています。旦那様がニュースを読み
  たい、もしくは旦那様に読ませたいとき、そして自分もタイのカルチャーやタイの
  生活の便利な部分を知りたい時などは一石二鳥ですね。
  Newsclip : http://www.newsclip.be/
        Daco : http://www.daco.co.th/

3、Info Biz:配布雑誌はInfoBiz
  タイのビジネス系老舗フリーペーパーです。
        Info Biz : http://infobizthailand.net/

4、週刊Wise:配布雑誌はWise
  日本のニュース記事を掲載している大手フリーペーパー。WISEは好みがわかれる
  ですが、ゴルフをする方や男性にとっては良い媒体と思われます。
        Wise : http://www.wisebk.com/


5、Arayz:配布雑誌はArayz
  最近有名になりつつある写真力重視の情報雑誌。エグゼクティブ志向の男性向け
  雑誌という位置付けですが、女性向けにも配慮したデザイン性と良記事も揃えて
  います。
        Wise : http://www.gdm-asia.com/media/magazine/


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2014年1月27日月曜日

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

タイ、それもバンコクは東南アジア屈指の「日本食」集合地域といっても過言ではありません。しかもリーズナブル(シンガポールに比べて)で、味もおいしい。東南アジアで日本食を食べたければバンコクに行くしかないとバングラデッシュに転勤していった知人が言っているほど、バンコクの日本食社会はレベルが高いのです。

しかし、日本食レストランが増えたことで1つだけ良くも悪くも変化が訪れていることもまた事実です。その変化とは「カテゴライズ」です。

日本食レストランが少ない国では日本食レストランは広く浅く日本食をカバーしています。かつてのバンコクもそんな感じでした。しかし日本食ブームや日本人の増加を背景に、日本食レストランの専門化、つまりカテゴリーわけがなされてきています。

例えば寿司屋だったらお寿司だけ、ラーメン屋だったらラーメンだけみたいな感じです。当店の売りはこれだからこれ食ってけ!的なお店が増えたなというのが現状です。

でもそれは日本人からしてみたら嬉しいことなんですね。日本でしか食べられなかったような専門店がタイに出てきてくれて味を楽しめる・・・それもまた楽しみなのです。

しかし、そのようなお店はだいたいがメニューが少ないのです。専門店だからあたりまえなのですが。そうなるとこう・・・色々なメニューを持つお店が恋しくなるわけですよね。時折。色々なメニューから色々とつまんで楽しむ・・・みたいな。

限られたメニューの専門店を楽しみつつ、いろんなものを頼んでバラエティに富んだ料理を楽しむ。そんな生活が快適な日本食ライフかなと思います。

私は各シチュエーションにあわせたお店を常に2,3店舗確保していますが、今日は私の中でバンコクでTOP2だと思われるメニュー量を誇るレストランを紹介します。ここは席数も多いので、突然の対応にも対応し切れる収容力もありがたいのです。突然の対応が必要となるときのために、携帯に必ず電話番号をインプットしておきたいお店です。


1、庵寺(AJI)
  エカマイ通りのビッグCの4階にある日本食レストラン。メニューが豊富なのと
  素材が新鮮なので本当においしい。接待でも使えるクラスのグレードなのがありがたい。
  豊富な鍋料理が、料理の軸となるので精神的にチャカチャカしない安定した会食ができる。


2、寅次郎
  知らない人はいないバンコクのチェーン店系日本食レストラン。
  チェーン店とはいえど、品ぞろえはバンコクでダントツ、そのうえ味もなかなかいける。
  行って楽しいお店。



私は庵寺にはいつもお世話になっています。椅子の個室、掘りごたつ式の個室など、色々あっておもしろいんですよね。(店員を知ってるわけではないのですが)


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2013年11月12日火曜日

夫がタイに駐在 ~ どうする奥様。

最近当ブログへの来訪者がぐんと増えました。

そろそろ駐在が決まるシーズンなんだなと毎年この時期にそれを実感します。

このブログではタイでの生活をいかに快適に過ごすかという部分に焦点を当てています。当ブログの右側のサイドバーにもありますが、やはり食と住に関する注目がかなり高いようです。

取り合えず日本食に関してはフジスーパーとネットショップのサイトウフーズをおさえておけば大きく困る事はありません。食に関しては、取り合えず心配は無用です。
 

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。



次は住ですが、住む場所も駐在であれば会社がコンドをサポートしてくれるので問題はないでしょう。ただし、家の中でどう暮らすかがポイントです。日本との環境という点では、まず気をつけたいのが水道水とトイレですね。

水道水はそのままでは飲めません。煮沸して飲む方もいますが、場所によります。水道水を出して黄色い水が出たら煮沸しても薦めることはできません。やはり水を定期的に購入するのが良いでしょう。ウォーターサーバーをレンタルする事ができますが、私としては最初に薦めたいのは、ペットボトルベースでの宅配サービスです。

飲料水、お酒が充実しているオンラインショップがあります。
お酒を飲まれる方には更に便利ですが、ペットボトルを宅配してくれるのもまた有難いです。

バンコクの三河屋さん

実際私も使っていますが対応が良いですね。
ウォーターサーバーはどこまで綺麗か?という点で私はまだまだ不安があります。水は常に新しく変えていたとしても、蛇口の部分はどうなのか・・・とか色々考えるとキリが無いわけで、最初のうちはこれで様子を見ながら、タイで出来たお友達などに聞くなどして自分の「気持ち」が許せるウォーターサーバーを探すのが良いかもしれません。

あとはトイレですね。

当ブログではシャワートイレを推奨しておりますが、タイはトイレットペーパーへの支出が意外と高くなる傾向にあります。それは「ロールの巻きが緩い」のです。トイレットペーパーの1ロールの巻きが緩く、大きさの割りに紙の量は少ないのです。なのでシャワートイレやウォシュレットがあればその支出を大きく抑える事ができるのです。ただでさえおなかを壊しやすい環境のタイ、トイレットペーパーの支出は案外あなどれません。トイレットロールの束を何回買えばシャワートイレがペイできるかを考えると、それはだいたい20~30回でしょうか。1年くらいでペイできますね。


それも右側のサイドバーに記事があるのでご覧ください。

見えない場合はこちらから↓

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。


タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 



奥様方の不安は尽きないと思います。
特に衛生面と支出面は細かく色々と出て行くのもまたタイの特徴です。せっかくの駐在生活、お金を貯めるチャンスでもあります。使うところは使って楽しみながら、節約するところは効率的に節約する、そんな効果の高い駐在生活を送って下さいね。

取り合えず抑えておきたい身近な事を、書いておきました。


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2013年8月26日月曜日

乱立するフリーペーパーで何を選ぶ?

タイには読む価値の高いフリーペーパーがごろごろ存在しています。
日本のフリーペーパーにも引けを取らないレベルです。それもそのはず、日本でフリーペーパーで頑張っていた方々がこちらにきてやっているわけですから、クオリティも高いはずです。
   
そうなるとフリーペーパーを選ぶ基準は正直言って「好み」しかありません!

DacoやBangkok madamなどは女性向け、WISEやInfo Bizはどちらかというと男性向けのように、それぞれの雑誌がターゲットを持っています。(このターゲティングの内容は正直私にはわかりませんが・・・)

その中でも私が最も愛読しているのは”Daco”です。
Dacoは特集ベースのフリーペーパーなのですが、この特集が秀逸で「タイでの生活の可能性を広げてくれる」特集が多いのです。お店の広告などはどのフリーペーパーでもありますが、Dacoの場合は実体験レポートが多く、自分が訪れた際の模擬経験をイメージできるのが有難いのです。

Daco
http://www.daco.co.th/


色々なタイの文化も丁寧に説明してくれていますし、毎号読んで損は無いフリーペーパーですね。しかも毎日タイのニュース(日系企業動向含んだ社会全般、ビジネス)を日本語で配信しているNews clip社とグループ企業という事もあってこのNews clipの紙面と一緒に月に2回宅配してくれるのがありがたいのです!

あとは新興勢力からは写真に力を入れているArayZですね。ビジネスマンには有難いビジネス情報の他に、写真の解像度がかなり良い飲食店の広告や様々なサービス業の広告があり、非常に「リアル」にお店の様子がわかります。

https://www.facebook.com/GURUTAN


雑誌を選ぶポイントとしては私の場合はこんな感じです。生活の楽しみの可能性が拡大しそうかどうか、見た目で感動があるかどうか・・・ですね。

とにかく色々とためし読みをしてみて自分が「感覚的」にあいそうなフリーペーパーを是非選んでみて下さいね!


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2013年8月12日月曜日

電子スタンプカードシステム Get my stamp !

バンコクの飲食店、フィットネスクラブ、デパートなどで最近導入されている新しい電子ポイントカードシステム『Get my stamp』。バンコクのお店の多くがポイントカードを導入している為、財布はいつもパンパン・・・・そんな事を解決してくれる新しいスマホベースのポイントカードシステムです。

まだまだ加盟店は少ないようですが、これから間違いなく増えそうなカテゴリです。その中で1つの中心的サービスはこのGetmystampというサービスで、覚えておいて(インストールも?)損は無いかなと。私は自分の好きなカフェが導入していたので覚えました。

そしてなにより、加盟店リストが見えるので新しいお店を見つけることができるんですよね。これもまた嬉しいおまけです。
   
Get my stamp
http://www.getmystamp.com/



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