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2016年8月8日月曜日

【ブックマーク登録必須!】 日本人がタイで使える日本製品通販サイト - 食材編

お子さんを持つ奥様たちは忙しいのです。
しかもタイに来たばかりであれば、選択肢(どこで買えばいいという情報)もないだけじゃなく、時間もない!最近編集部に寄せられる声の中で「通販サイト特集やって!」という声が少しありましたので、前ポストに続いてタイで買える通販特集をしてみたいと思います。

今回の通販特集第1弾は「食材」。ご覧あれ!

<大本命> サイトウフーズ http://www.saitofoods.com/
  言わずと知れた大本命は本誌一押し、サイトウフーズ!
  締め切りに追われた編集部員が外にでる時間もないので宅配で生命を繋いでいるが、
  それもこれもサイトウフーズのおかげなのです。日本語サイトだし、子連れで買い物にいく女性にとって
  お米なんて買って持って家に帰ってられるかーー!!ですよね。お米は宅配が1番ですよ。
  最近はシラチャーにもサービス展開しているようで、単身者が多いシラチャ組にはありがたい話ですね。


サイトウフーズ(お米を購入する画面)


<対抗> アサンサービス http://www.bangkok-mikawaya.com/
  お酒ならここ!!! 焼酎の品揃えが多く、WEBで落ち着いて選べるのがいいね。
  焼酎ってお店で買うと思わず焦って買っちゃうことが多いからね。そして酒のつまみになりそうなもの
  も日本食材で揃えていて酒飲みは絶対ブックマークすべし!!です。


バンコクの三河屋さん



<穴馬> Betch Global Delivery  http://www.betch-thai.com/
  在庫力が弱いが、ふくやの明太子などちょっとバンコクでは「レアアイテム」的な日本食材を取り揃えている。
  商品調達ルートがそれほど太くはなく固定のようなので、恐らく、日本からの入荷タイミングがあえば在庫は
  大丈夫なはず! ただ、夜間配送があるのが強み!

配送エリアが拡大中のBetch



--余談--
ローカルのショッピングセンターも通販やっています。
お水を買ったりするときはいいかもしれませんね。

ビッグC(英語サイトあり)

BIG Cの素晴らしいのはサイトが見易い上に、日本米を揃えていることです。
バンコクに住んでいない日本人の方にとってもかなり使えること間違い無し!

アイコンによるメニューの見やすさに定評あり



テスコロータス(英語サイトあり)

TESCO LOTUS ONLINE SHOP

記事:MAGURO

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2014年2月20日木曜日

バンコクで意外と出会えないのが日本的洋食屋さん。エカマイで見つけたUCCは昭和の洋食屋の雰囲気。

色々な人種が集うバンコクでは本当に世界各国の料理を楽しむことができます。しかし私の中でなかなか出会えなかったのが「日本的洋食屋」でした。おいしいコーヒーの香りの中でカツカレーを食べる、そしてテーブルは木目・・・みたいな昔ながらの洋食屋がバンコクにはなかなか無いなと思っていました。

しかしエカマイにできたGateway、その中にあるUCCはそんな私の心の中にある1つのピースをカチッとおさめてくれる優秀な洋食屋です。

とにかく下の写真を見てください。これを見て頂ければ私の言わんとしている事がわかりますよね!!



コーヒーはさすがUCCだけあって丁寧な味でおいしいです。
メニューもカレーだけではなく、サンドイッチ系、そしてこれまたタイではなかなかお目にかかれないグラタン(焼きたて)を頂くことができます。勿論、グラタンはオーブンで焼くので10分下さいと言われますが、味は確かです。

最近、日本人の方も口コミで見聞きしたのか増えてきました。仕事の合間にも使えそうな素敵なお店です。BTSエカマイを降りて駅と直結している入口から入ってすぐ右手にあります。

次はあの渋いルノワールにも進出してもらいたいですね!

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2014年2月16日日曜日

日本食の定食を出す御三家チェーン店。リアル日本食を出すのは・・・

先日、メニューの多い日本食レストランはどこかについて投稿しました。

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

この時にリストアップしたレストランはどちらかというと夕食、居酒屋系のお店になりましたが、今日はランチでも利用頻度が高い日本食レストランのうち、定食系を強みとするチェーン店に焦点を当ててみます。チェーン店系の定食で1番おいしいのはどこか?です。(これは私の主観です)

バンコクで日本食の定食系を出すチェーン店としては以下にあげる3つのブランドが御三家と言われています。

1、大戸屋(Otoya) ~日本ブランド 2005年進出
2、やよい軒(Yayoiken) ~日本ブランド 2006年進出
3、FUJIレストラン(Fuji) ~タイブランド 1980年設立

店舗数でいえば圧倒的にFujiレストランが多いかと思います。
しかし、数が多ければいいってもんじゃないのです。大事なのは日本食という看板を掲げている以上、日本人が納得する日本食を出しているかどうかなのです。

私の中で日本食とは味と共に、立体感が重要な要素になると思っています。つまり、日本人の心がこもった見た目になっているかです。立体感というと盛り付けだったり、厚みだったりします。特に日本とタイでは大きな差がでるのは揚げ物のクオリティです。

タイはトンカツなどのようなころもをつけた揚げ物が非常に少ない国です。従い、ころもをつけた揚げ物にあまり秀でていないという印象があります。一方、揚げ方がぱりっとしていて厚みがあるのが日本人が好きな揚げ物の姿です。パリッと上げ上がることで厚み・・・すなわち、立体感が出て見た目的にも非常においしそうな雰囲気を醸し出します。

私は仕事柄、外に出ることが多いので上記3店舗は頻繁に利用しています。勿論、フライものも多く食べています。その経験から来る限り最も上手にフライを揚げるお店は明確です。

それは・・・

大戸屋(Otoya)

です。

そう、大戸屋のレベルは他の2店舗が逆立ちしてもかなわないレベルなのです。揚げ物を他の店舗よりも上手に作ります。

大戸屋は日本のクオリティとの差を最小限にしているタイでは抜群の定食屋だと思います。日本のトレンドも良く取り込んでおりメニューが比較的短期間で入れ替わります。塩麹などが出てくるのも早かったですね。日本で流行している日本食をタイに随時展開し続けるという大戸屋ブランドのポリシーを感じます。

大戸屋(WISE広告より)
やよい軒もFUJIレストランに比べると日本食的ではあるのですが、いかんせん平面的な盛り付けで、フライもぺったんこ・・・いわゆるタイのフライなのです。さくさく感を意識していないぺったんこの温かいフライなのです。揚げ物の技術がうまく構築されていないように感じます。このお店は、価格帯は安いのでタイ人向けなのでしょうが、中途半端に日本語で日本人向けにもアピールしているので、日本人なのかタイ人なのか、どちらをターゲットにしているのか曖昧です。その曖昧さが大戸屋とFUJIの後塵を拝している1つの理由かもしれません。今後なんとかしていかないと、埋没化もありうるチェーン店ではないかと思います。

FUJIについては、日本人の為の日本食屋ではなく、タイの人の好みに合わせた日本食を食べてもらうという、タイ風日本食屋という位置づけになります。つまり、大戸屋と比べると日本食としての純度はかなり落ちますが、日本食チェーンとしてのFUJIは日本食をタイにカスタマイズして根付かせた成功例の1つとも取れます。

日本から来て日本食に飢えてきた頃、ほっとする定食を食べたいなと思ったときは大戸屋が1番お勧めです。魚、お肉、お米、麺など、その時々に応じて多彩なアプローチをしてくれるはずです。


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2014年2月15日土曜日

卵の賞味期限 ~ 自分の身を守るのは自分

私たち日本人は生卵をよく食べます。
バンコクでも新鮮な卵はフジスーパーなどで購入することができます。


・・・ところで、購入する卵。賞味期限は見ていますか?


日本卵業協会の理論値ベースでの生食できる日数では保存温度が20度の場合、30日間は生食できるようです。(http://www.nichirankyo.or.jp/ansin/amsin01.htm

そう考えると購入する際に気を付けるのは賞味期限よりも生産日ですね。私もかなりここにはこだわっています!!!!

天下のフジスーパーであれど、生産日から1週間以上たっている生卵を置いていることはざらです。むしろ古い卵ほど手前に、新しい卵は後ろに・・・というケースもよく見ます。しかし、日本卵業協会の理論値を超える古い卵にあった事はありません。当然ながらその辺はしっかり管理されているようです。

しかし、私は基本的に生産日から最大4日経過までのものを集中的に購入するようにしています。これは完全に気分的なものなのですが、やはり新鮮な卵がいい!というのがあるのですね。あとは、生産日から今に至るまで、どのような保存状態で輸送などされてきたのかを考えると、日本の理論値はあまりあてにしたくはないというのがあります。

結局のところ、異国の地での食品基準は完全に私たちが知れるよしはないのです。そう考えると、自分なりの安全基準を持つこともまた大事です。自分の身を守れるのは自分だけですからね・・・。

基本的には日本での賞味期限よりも感覚的に短く設定するのが安全と言われています。でも卵は本当に一発アウトがありうる食品ですので、しっかりと自分なりの基準を持って対応することをおすすめします。

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2014年1月27日月曜日

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

タイ、それもバンコクは東南アジア屈指の「日本食」集合地域といっても過言ではありません。しかもリーズナブル(シンガポールに比べて)で、味もおいしい。東南アジアで日本食を食べたければバンコクに行くしかないとバングラデッシュに転勤していった知人が言っているほど、バンコクの日本食社会はレベルが高いのです。

しかし、日本食レストランが増えたことで1つだけ良くも悪くも変化が訪れていることもまた事実です。その変化とは「カテゴライズ」です。

日本食レストランが少ない国では日本食レストランは広く浅く日本食をカバーしています。かつてのバンコクもそんな感じでした。しかし日本食ブームや日本人の増加を背景に、日本食レストランの専門化、つまりカテゴリーわけがなされてきています。

例えば寿司屋だったらお寿司だけ、ラーメン屋だったらラーメンだけみたいな感じです。当店の売りはこれだからこれ食ってけ!的なお店が増えたなというのが現状です。

でもそれは日本人からしてみたら嬉しいことなんですね。日本でしか食べられなかったような専門店がタイに出てきてくれて味を楽しめる・・・それもまた楽しみなのです。

しかし、そのようなお店はだいたいがメニューが少ないのです。専門店だからあたりまえなのですが。そうなるとこう・・・色々なメニューを持つお店が恋しくなるわけですよね。時折。色々なメニューから色々とつまんで楽しむ・・・みたいな。

限られたメニューの専門店を楽しみつつ、いろんなものを頼んでバラエティに富んだ料理を楽しむ。そんな生活が快適な日本食ライフかなと思います。

私は各シチュエーションにあわせたお店を常に2,3店舗確保していますが、今日は私の中でバンコクでTOP2だと思われるメニュー量を誇るレストランを紹介します。ここは席数も多いので、突然の対応にも対応し切れる収容力もありがたいのです。突然の対応が必要となるときのために、携帯に必ず電話番号をインプットしておきたいお店です。


1、庵寺(AJI)
  エカマイ通りのビッグCの4階にある日本食レストラン。メニューが豊富なのと
  素材が新鮮なので本当においしい。接待でも使えるクラスのグレードなのがありがたい。
  豊富な鍋料理が、料理の軸となるので精神的にチャカチャカしない安定した会食ができる。


2、寅次郎
  知らない人はいないバンコクのチェーン店系日本食レストラン。
  チェーン店とはいえど、品ぞろえはバンコクでダントツ、そのうえ味もなかなかいける。
  行って楽しいお店。



私は庵寺にはいつもお世話になっています。椅子の個室、掘りごたつ式の個室など、色々あっておもしろいんですよね。(店員を知ってるわけではないのですが)


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