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2015年7月26日日曜日

赴任早々の人には朗報!意外とJAPAN !フジスーパー1号店に行ったら寄っておきたいエルシーブティックモール。

ちょっと侮っていました。
フジスーパー1号店のソイ(スクムビット33/1)を入って50mほど進んだ右手にあるELLSIEいう看板があるプチショッピングモール、皆さんもよく知っていると思いますが入ったことがない人も少なくないのではないでしょうか。


なんか中が暗そうだし、小さな店舗しかなさそうだから・・・という声も聞かないわけではありませんが、今回、私は勇気を振り絞って入ってきました。

そしたら超穴場でした!気に入りましたよ!私はあああ!
特に、日本から来たばかりの人にとっては結構心が落ち着く場所であることもわかりました。パシャパシャ写真を撮ってきたので是非最後まで読んでください。

まず入って右手にある魚屋さんからご紹介します。





魚!とかいてあるこのお店、七洋水産というお名前の魚屋さんです。名前からして本格的な魚屋!そしてお魚はなんと福岡から輸入しているとのこと。あのお魚の都・福岡からですよ!心が躍ります!期待が高まります!




ジャーーーン!!!!






日本の魚ですよ!日本のウオ!
刺身だけではありません。タイだと居酒屋にいかないと食べられないアレ!




カマーーーー!

一昔前はただのアラ扱いで捨てられていたのに、テレビで取り上げられた途端急に珍味になったカマですよ!しかもカンパチのね!!!超豪勢なアイテムが150THB!

すぐに作ってみました。超おいCです。



そしてこれ、「イサキ」



海釣り愛好家なら、うほっ!と思うこのお魚。鮮度の関係でお刺身では食べられないのが残念ではありますがこのように食べることができます。



塩焼き・・ではなく、塩蒸し!これが絶品の味なんですよ。イサキはね。

こんな感じで侮れないこの穴場。
主役はこのお魚屋かなと個人的には思っていますが、他にもまだまだ凄いやつらが店を構えてます。


2階に行ってみましょう。
するとお好み焼き屋が見えてきます。



2階にはテラスやエアコンの効いた部屋があります。
そこで2階の各店舗で購入した食べ物や飲み物を楽しむことができます。テーブルにはお好み焼きを食べる人向けのソースまで置いてある親切心。



カフェもありますよ。
気に入った豆を買えば、その場で炒ってくれます。







この他にもタイ料理のお店などもあります。
それでは再び1階に戻ってみましょう。

お弁当屋さんがあります。




 そしてなんとなんと・・・

お米屋さん! 



かわばた米穀店さん、無洗米までおいてありますよ。
どうですか!この「JAPAN」な感じ!

タイに慣れるまではここでお刺身を買ったりお米を買ったりもいいかもしれません。

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2014年2月20日木曜日

バンコクで意外と出会えないのが日本的洋食屋さん。エカマイで見つけたUCCは昭和の洋食屋の雰囲気。

色々な人種が集うバンコクでは本当に世界各国の料理を楽しむことができます。しかし私の中でなかなか出会えなかったのが「日本的洋食屋」でした。おいしいコーヒーの香りの中でカツカレーを食べる、そしてテーブルは木目・・・みたいな昔ながらの洋食屋がバンコクにはなかなか無いなと思っていました。

しかしエカマイにできたGateway、その中にあるUCCはそんな私の心の中にある1つのピースをカチッとおさめてくれる優秀な洋食屋です。

とにかく下の写真を見てください。これを見て頂ければ私の言わんとしている事がわかりますよね!!



コーヒーはさすがUCCだけあって丁寧な味でおいしいです。
メニューもカレーだけではなく、サンドイッチ系、そしてこれまたタイではなかなかお目にかかれないグラタン(焼きたて)を頂くことができます。勿論、グラタンはオーブンで焼くので10分下さいと言われますが、味は確かです。

最近、日本人の方も口コミで見聞きしたのか増えてきました。仕事の合間にも使えそうな素敵なお店です。BTSエカマイを降りて駅と直結している入口から入ってすぐ右手にあります。

次はあの渋いルノワールにも進出してもらいたいですね!

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2014年2月17日月曜日

見て楽しい、食べて楽しいタイの食文化。タイに来たら絶対食べるパパイヤサラダ、「ソムタム」。3種類あるのを覚えておきましょう。

タイに1年住めば必ず1回は食べるのがパパイヤサラダ、タイ語では「ソムタム」といいます。東北部、イサーン地域の地元料理で、辛いサラダという印象があります。

関係ないですが、私の大好物でもあります。

そんなソムタムですが、種類があり、大きく分けると3種類になります。
これを覚えておくと、「被害」を軽減することができます。

初めてタイに来た時、どんなソムタムがあるの?と聞いて「Fish!Fish!」と言われて、魚が入っているのならいいなと思って、ソムタムから痛恨の一撃を受けたのが懐かしい思い出です。痛恨の一撃を楽しむのもタイ料理の楽しみ方かもしれませんが、そうは思わない方のために、事前情報として種類だけは紹介しておきます。

1、ソムタムタイ:甘さと酸味が効いている干しエビ入り。オーソドックスなソムタムはこれ。
2、ソムタムプー:カニが入りで辛いソムタム。
3、ソムタムタイ:塩辛にしたような魚とカニが入っている辛いソムタム。

1のソムタムタイは、外国人が良く訪れるタイ料理屋なら必ず食べることができます。甘さと辛さと酸味が同居して美味しい料理だなと思います。バンコクに住むタイ人もこれを食べることが多いようです。とりあえず試してみたい人はこれをおすすめします。

2については少し難易度が上がります。カニといっても沢蟹ですので、日本人でも賛否がわれます。お腹が弱い人は少しだけおなかを下すこともありますが、味はおいしい(私の主観)と思っています。ソムタムタイに飽きた人には時折お勧めできるソムタムです。

そして最もハードルが高い・・・そして私が「Fish!Fish!」と言われて痛恨の一撃を食らったものが3です。3は日本でいう所の納豆やひもの的な位置づけのくさい系でして、バンコクのタイ人はあまり食べない印象があります。日本人に至っては私の周囲だと半数以上は食べないという印象です。しかし私は大好きでよく食べます。おいしいんですよ。本当に。勿論、時々おなかに来る時がありますが、私はもう大丈夫です。

ちなみに以前紹介したビエンチャンキッチンでもソムタムタイを食べることができます。(プーはあったかな・・・?)

日本からお友達が来た。そんな時のタイ料理のお店、どこにする?




食べものとしてのソムタムの楽しみもありますが、実は見る楽しみもあるのがソムタムです。木製の鉢でパパイヤ、カニ、「Fish!」、トマト、唐辛子を全部一気にすり潰す様子は、タイの伝統文化を感じさせます。


見て楽しい、食べて楽しいタイの食文化。

知れば知るほど奥が深いのですが、ソムタムを制覇せずしてタイ料理は語れず!が持論「だった」私の考えを今日は紹介しました。


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2014年2月16日日曜日

日本食の定食を出す御三家チェーン店。リアル日本食を出すのは・・・

先日、メニューの多い日本食レストランはどこかについて投稿しました。

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

この時にリストアップしたレストランはどちらかというと夕食、居酒屋系のお店になりましたが、今日はランチでも利用頻度が高い日本食レストランのうち、定食系を強みとするチェーン店に焦点を当ててみます。チェーン店系の定食で1番おいしいのはどこか?です。(これは私の主観です)

バンコクで日本食の定食系を出すチェーン店としては以下にあげる3つのブランドが御三家と言われています。

1、大戸屋(Otoya) ~日本ブランド 2005年進出
2、やよい軒(Yayoiken) ~日本ブランド 2006年進出
3、FUJIレストラン(Fuji) ~タイブランド 1980年設立

店舗数でいえば圧倒的にFujiレストランが多いかと思います。
しかし、数が多ければいいってもんじゃないのです。大事なのは日本食という看板を掲げている以上、日本人が納得する日本食を出しているかどうかなのです。

私の中で日本食とは味と共に、立体感が重要な要素になると思っています。つまり、日本人の心がこもった見た目になっているかです。立体感というと盛り付けだったり、厚みだったりします。特に日本とタイでは大きな差がでるのは揚げ物のクオリティです。

タイはトンカツなどのようなころもをつけた揚げ物が非常に少ない国です。従い、ころもをつけた揚げ物にあまり秀でていないという印象があります。一方、揚げ方がぱりっとしていて厚みがあるのが日本人が好きな揚げ物の姿です。パリッと上げ上がることで厚み・・・すなわち、立体感が出て見た目的にも非常においしそうな雰囲気を醸し出します。

私は仕事柄、外に出ることが多いので上記3店舗は頻繁に利用しています。勿論、フライものも多く食べています。その経験から来る限り最も上手にフライを揚げるお店は明確です。

それは・・・

大戸屋(Otoya)

です。

そう、大戸屋のレベルは他の2店舗が逆立ちしてもかなわないレベルなのです。揚げ物を他の店舗よりも上手に作ります。

大戸屋は日本のクオリティとの差を最小限にしているタイでは抜群の定食屋だと思います。日本のトレンドも良く取り込んでおりメニューが比較的短期間で入れ替わります。塩麹などが出てくるのも早かったですね。日本で流行している日本食をタイに随時展開し続けるという大戸屋ブランドのポリシーを感じます。

大戸屋(WISE広告より)
やよい軒もFUJIレストランに比べると日本食的ではあるのですが、いかんせん平面的な盛り付けで、フライもぺったんこ・・・いわゆるタイのフライなのです。さくさく感を意識していないぺったんこの温かいフライなのです。揚げ物の技術がうまく構築されていないように感じます。このお店は、価格帯は安いのでタイ人向けなのでしょうが、中途半端に日本語で日本人向けにもアピールしているので、日本人なのかタイ人なのか、どちらをターゲットにしているのか曖昧です。その曖昧さが大戸屋とFUJIの後塵を拝している1つの理由かもしれません。今後なんとかしていかないと、埋没化もありうるチェーン店ではないかと思います。

FUJIについては、日本人の為の日本食屋ではなく、タイの人の好みに合わせた日本食を食べてもらうという、タイ風日本食屋という位置づけになります。つまり、大戸屋と比べると日本食としての純度はかなり落ちますが、日本食チェーンとしてのFUJIは日本食をタイにカスタマイズして根付かせた成功例の1つとも取れます。

日本から来て日本食に飢えてきた頃、ほっとする定食を食べたいなと思ったときは大戸屋が1番お勧めです。魚、お肉、お米、麺など、その時々に応じて多彩なアプローチをしてくれるはずです。


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2014年2月15日土曜日

卵の賞味期限 ~ 自分の身を守るのは自分

私たち日本人は生卵をよく食べます。
バンコクでも新鮮な卵はフジスーパーなどで購入することができます。


・・・ところで、購入する卵。賞味期限は見ていますか?


日本卵業協会の理論値ベースでの生食できる日数では保存温度が20度の場合、30日間は生食できるようです。(http://www.nichirankyo.or.jp/ansin/amsin01.htm

そう考えると購入する際に気を付けるのは賞味期限よりも生産日ですね。私もかなりここにはこだわっています!!!!

天下のフジスーパーであれど、生産日から1週間以上たっている生卵を置いていることはざらです。むしろ古い卵ほど手前に、新しい卵は後ろに・・・というケースもよく見ます。しかし、日本卵業協会の理論値を超える古い卵にあった事はありません。当然ながらその辺はしっかり管理されているようです。

しかし、私は基本的に生産日から最大4日経過までのものを集中的に購入するようにしています。これは完全に気分的なものなのですが、やはり新鮮な卵がいい!というのがあるのですね。あとは、生産日から今に至るまで、どのような保存状態で輸送などされてきたのかを考えると、日本の理論値はあまりあてにしたくはないというのがあります。

結局のところ、異国の地での食品基準は完全に私たちが知れるよしはないのです。そう考えると、自分なりの安全基準を持つこともまた大事です。自分の身を守れるのは自分だけですからね・・・。

基本的には日本での賞味期限よりも感覚的に短く設定するのが安全と言われています。でも卵は本当に一発アウトがありうる食品ですので、しっかりと自分なりの基準を持って対応することをおすすめします。

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2014年1月27日月曜日

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

タイ、それもバンコクは東南アジア屈指の「日本食」集合地域といっても過言ではありません。しかもリーズナブル(シンガポールに比べて)で、味もおいしい。東南アジアで日本食を食べたければバンコクに行くしかないとバングラデッシュに転勤していった知人が言っているほど、バンコクの日本食社会はレベルが高いのです。

しかし、日本食レストランが増えたことで1つだけ良くも悪くも変化が訪れていることもまた事実です。その変化とは「カテゴライズ」です。

日本食レストランが少ない国では日本食レストランは広く浅く日本食をカバーしています。かつてのバンコクもそんな感じでした。しかし日本食ブームや日本人の増加を背景に、日本食レストランの専門化、つまりカテゴリーわけがなされてきています。

例えば寿司屋だったらお寿司だけ、ラーメン屋だったらラーメンだけみたいな感じです。当店の売りはこれだからこれ食ってけ!的なお店が増えたなというのが現状です。

でもそれは日本人からしてみたら嬉しいことなんですね。日本でしか食べられなかったような専門店がタイに出てきてくれて味を楽しめる・・・それもまた楽しみなのです。

しかし、そのようなお店はだいたいがメニューが少ないのです。専門店だからあたりまえなのですが。そうなるとこう・・・色々なメニューを持つお店が恋しくなるわけですよね。時折。色々なメニューから色々とつまんで楽しむ・・・みたいな。

限られたメニューの専門店を楽しみつつ、いろんなものを頼んでバラエティに富んだ料理を楽しむ。そんな生活が快適な日本食ライフかなと思います。

私は各シチュエーションにあわせたお店を常に2,3店舗確保していますが、今日は私の中でバンコクでTOP2だと思われるメニュー量を誇るレストランを紹介します。ここは席数も多いので、突然の対応にも対応し切れる収容力もありがたいのです。突然の対応が必要となるときのために、携帯に必ず電話番号をインプットしておきたいお店です。


1、庵寺(AJI)
  エカマイ通りのビッグCの4階にある日本食レストラン。メニューが豊富なのと
  素材が新鮮なので本当においしい。接待でも使えるクラスのグレードなのがありがたい。
  豊富な鍋料理が、料理の軸となるので精神的にチャカチャカしない安定した会食ができる。


2、寅次郎
  知らない人はいないバンコクのチェーン店系日本食レストラン。
  チェーン店とはいえど、品ぞろえはバンコクでダントツ、そのうえ味もなかなかいける。
  行って楽しいお店。



私は庵寺にはいつもお世話になっています。椅子の個室、掘りごたつ式の個室など、色々あっておもしろいんですよね。(店員を知ってるわけではないのですが)


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2014年1月20日月曜日

政情不安。そんな時のために何を準備しておこう?

毎年のように何かが起きるタイ。
今年はどうやら政情不安の年のようです。

そんな時にどのような準備をすればいいのでしょうか。もちろん、日本に一時帰国するのが最も安全なのは間違いないのですが、そうもいかない方も多いでしょう。そんな時のための備えが日ごろから必要になります。今回はクーデター以降、毎年色々と経験してきた私がやってきた事について紹介します。

まず、洪水でも政情不安でもいきなり供給不足に陥るものがあります。
それは「水」です。

水道水が飲みにくい(煮沸すればOKという場所もあるのですが)という背景のタイは飲み水を市販の水に依存しています。ほとんどの日本人は水を購入しています。

しかしそんな環境にあるにもかかわらず、タイの飲料水マーケットは「国家を揺るがす問題」に対して耐久性がなく、供給不足に簡単に陥ります。

例えば2011年の洪水時、飲料水メーカーが洪水に飲み込まれたことで飲料水の供給量が一気に落ち、バンコクが水不足に陥りました。この時は本当に水が買えませんでした。ファンタのような飲みたくもないジュースだけが棚に残っていてがっくりきたのを今でも覚えています。

そこで我が家には大きなペットボトル12本(2パック)を緊急用で保管しています。毎月月末に飲み干してまた新たに購入して鮮度を保っています。政情不安や洪水などの国家危機にかかわる事件が始まりそうだと思ったらその倍近くを確保しておいても良いでしょう。

外出して買えるから!と甘く見るとなんやかんやで問題に巻き込まれるケースもあります。今回のようにアソークといった日本人が住む場所でデモをされると、外出できたとしても危ないというケースもあります。不要な外出を避けるというのは駐在家庭の場合は駐在員の義務でもあります。駐在中に何か不注意からの問題を起こすと旦那様の出世にも影響します。水12本でそんなリスクを作らないということを考えると家を守る人の最低限の責務としてぜひ取り組んでみてください。

次はお米です。
コメ不足で店頭に日本米がないという事件が昨年はありました。
天候によって不作になることもある自然の恵みなのでこれは予想がしにくいのですが、やはり日本人は日本米、フジスーパーや以前当ブログで紹介したサイトウフーズなどから的確に調達ができるようにしておいてください。バンコクでの生活は日本人が多いことで何かと便利ですが、裏を返せば日本人が多すぎて何か問題が発生した時に日本人が多くて競合しすぎて不便でもあるのです。快適に過ごすのであれば調達先を増やすことが大命題なのです。

サイトウフーズ
http://thailifestylemagazine.blogspot.com/2013/08/blog-post_13.html


そしてトイレットペーパーですね。

オイルショックじゃあるまいに・・・と思う方もいるかと思いますが、意外とトイレットペーパーも供給力が弱いのです。洪水の場合は工場がやられるケース、政情不安の場合はワーカーさんがストライキを実施してラインが止まるケースなど本当にリスクを抱えています。(工場系とよばれる全ての企業に共通するリスクでもあるのですが)

しかしトイレットペーパーの場合は代替品ではなく、代替技術があります。それが当ブログで度々紹介してきたシャワートイレです。いわゆる日本でも有名なウォシュレットのようなものです。これらの製品を使うことでトイレットペーパーの使用量が激減しますので、トイレットペーパーの供給がタイトな時期には心強い製品です。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php


あとの食料ですが、オンヌット地区以南のスーパーや市場で野菜関係は入手できますので肉食や魚食がタイトになっても健康的な食事は維持できます。市場やスーパーの位置だけは日ごろからマークしておくのが良いでしょうね。

つまり

水、米、トイレットペーパー!

・・・が最優先で、あとは性別に依存する、年齢に依存する製品需要が続くものと思われます。


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2013年11月17日日曜日

日本からお友達が来た。そんな時のタイ料理のお店、どこにする?

タイに来たのはいいものの、日本から友達が遊びに来る時などに迎えるこちら側としては「せっかく来たのだから色々経験してもらいたいし食べてもらいたい。でも時間がないし・・・」という事も少なくありません。

その中でも食事の時間というのは全体に占める割合は小さくなく、この食事の時間に付加価値をもたらせることができればその後のスケジュールも楽になりますし、なによりゲストの限られた時間を有効に使える事にもなります。

そういう私も来タイ当時から色々とここの部分には悩んできた1人なのですが、この数年は1つのパターンができ、ある答えにたどり着きました。

『タイダンスだけを見に行くのは時間がもったいない』


タイのダンスは15分から20分程度行うのが一般的です。これを見るために何かのショーを見に行くのは時間がもったいないのです。しかも見ている間は、何もできません。写真を撮影するのも最初の5分であとはただ見ているだけのシチュエーションです。タイのダンスは美しくて素敵なダンスなのですが、時間がある方であれば問題ありませんが、限られた時間の中であればタイダンスは単体で見に行くものではありません。

ではこのタイダンスの扱いをどうするのか。それは食事中にタイダンスを持ち込んで、同じ時間で食事とタイダンスを楽しんでもらえばいいのです。タイダンスを見ながらの食事はなかなか素敵です。食事が運ばれてくる間の目の保養にもなりますし、食事の会話のネタにもなります。

そんなお食事処はあるのかい?という声が聞こえてきそうですが、あるのです。


スクムビットのソイ38にある「ビエンチャンキッチン」というイサーン料理レストランがそれです。ビエンチャンなのでラオスかと思われますが、ラオスもタイ語圏でありビエンチャンは川を挟んでタイですので、料理の質は同じなのです。イサーンというのはタイの東北部の総称なので名前はビエンチャンキッチンでもタイ料理という表現をしても大丈夫です。

味はもちろんおいしく、普通のタイ料理も食べられます。
特にあひるのくちばしの揚げ物やラープ、トムヤムクン、えびのすり身のフライなどが人気です。

なにより日本語のメニューがあるのが嬉しいし助かります。

ビエンチャンキッチン(タイ・イサーン料理)

https://www.bangkokmadam.net/ci/store/store/index/55


これで来タイするお友達の限られた時間を有効に使う事ができますよ!
時間を有効活用して、思い出の詰まった旅行のお手伝いをしてあげてくださいね。



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2013年11月12日火曜日

夫がタイに駐在 ~ どうする奥様。

最近当ブログへの来訪者がぐんと増えました。

そろそろ駐在が決まるシーズンなんだなと毎年この時期にそれを実感します。

このブログではタイでの生活をいかに快適に過ごすかという部分に焦点を当てています。当ブログの右側のサイドバーにもありますが、やはり食と住に関する注目がかなり高いようです。

取り合えず日本食に関してはフジスーパーとネットショップのサイトウフーズをおさえておけば大きく困る事はありません。食に関しては、取り合えず心配は無用です。
 

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。



次は住ですが、住む場所も駐在であれば会社がコンドをサポートしてくれるので問題はないでしょう。ただし、家の中でどう暮らすかがポイントです。日本との環境という点では、まず気をつけたいのが水道水とトイレですね。

水道水はそのままでは飲めません。煮沸して飲む方もいますが、場所によります。水道水を出して黄色い水が出たら煮沸しても薦めることはできません。やはり水を定期的に購入するのが良いでしょう。ウォーターサーバーをレンタルする事ができますが、私としては最初に薦めたいのは、ペットボトルベースでの宅配サービスです。

飲料水、お酒が充実しているオンラインショップがあります。
お酒を飲まれる方には更に便利ですが、ペットボトルを宅配してくれるのもまた有難いです。

バンコクの三河屋さん

実際私も使っていますが対応が良いですね。
ウォーターサーバーはどこまで綺麗か?という点で私はまだまだ不安があります。水は常に新しく変えていたとしても、蛇口の部分はどうなのか・・・とか色々考えるとキリが無いわけで、最初のうちはこれで様子を見ながら、タイで出来たお友達などに聞くなどして自分の「気持ち」が許せるウォーターサーバーを探すのが良いかもしれません。

あとはトイレですね。

当ブログではシャワートイレを推奨しておりますが、タイはトイレットペーパーへの支出が意外と高くなる傾向にあります。それは「ロールの巻きが緩い」のです。トイレットペーパーの1ロールの巻きが緩く、大きさの割りに紙の量は少ないのです。なのでシャワートイレやウォシュレットがあればその支出を大きく抑える事ができるのです。ただでさえおなかを壊しやすい環境のタイ、トイレットペーパーの支出は案外あなどれません。トイレットロールの束を何回買えばシャワートイレがペイできるかを考えると、それはだいたい20~30回でしょうか。1年くらいでペイできますね。


それも右側のサイドバーに記事があるのでご覧ください。

見えない場合はこちらから↓

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。


タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 



奥様方の不安は尽きないと思います。
特に衛生面と支出面は細かく色々と出て行くのもまたタイの特徴です。せっかくの駐在生活、お金を貯めるチャンスでもあります。使うところは使って楽しみながら、節約するところは効率的に節約する、そんな効果の高い駐在生活を送って下さいね。

取り合えず抑えておきたい身近な事を、書いておきました。


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2013年8月26日月曜日

乱立するフリーペーパーで何を選ぶ?

タイには読む価値の高いフリーペーパーがごろごろ存在しています。
日本のフリーペーパーにも引けを取らないレベルです。それもそのはず、日本でフリーペーパーで頑張っていた方々がこちらにきてやっているわけですから、クオリティも高いはずです。
   
そうなるとフリーペーパーを選ぶ基準は正直言って「好み」しかありません!

DacoやBangkok madamなどは女性向け、WISEやInfo Bizはどちらかというと男性向けのように、それぞれの雑誌がターゲットを持っています。(このターゲティングの内容は正直私にはわかりませんが・・・)

その中でも私が最も愛読しているのは”Daco”です。
Dacoは特集ベースのフリーペーパーなのですが、この特集が秀逸で「タイでの生活の可能性を広げてくれる」特集が多いのです。お店の広告などはどのフリーペーパーでもありますが、Dacoの場合は実体験レポートが多く、自分が訪れた際の模擬経験をイメージできるのが有難いのです。

Daco
http://www.daco.co.th/


色々なタイの文化も丁寧に説明してくれていますし、毎号読んで損は無いフリーペーパーですね。しかも毎日タイのニュース(日系企業動向含んだ社会全般、ビジネス)を日本語で配信しているNews clip社とグループ企業という事もあってこのNews clipの紙面と一緒に月に2回宅配してくれるのがありがたいのです!

あとは新興勢力からは写真に力を入れているArayZですね。ビジネスマンには有難いビジネス情報の他に、写真の解像度がかなり良い飲食店の広告や様々なサービス業の広告があり、非常に「リアル」にお店の様子がわかります。

https://www.facebook.com/GURUTAN


雑誌を選ぶポイントとしては私の場合はこんな感じです。生活の楽しみの可能性が拡大しそうかどうか、見た目で感動があるかどうか・・・ですね。

とにかく色々とためし読みをしてみて自分が「感覚的」にあいそうなフリーペーパーを是非選んでみて下さいね!


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2013年8月13日火曜日

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。


バンコクにはフジスーパーなど日本食が充実してているスーパーが多く、エンゲル係数は若干高めとはいえ、生活するには日本での食生活とそれほどかわらないレベルを維持する事ができます。

しかし増えているとはいえ、フジスーパーは現在はスクムビットの奇数側のみに出店しており、全ての日本人居住区をフォローできているわけではありません。また雨季になると買い物にでかけるのも面倒ですし、旦那様が車を会社に持っていってしまっている平日などは買い物に不便です。そんな時、お米を買いに行くのも重くて・・・と憂鬱になってしまうこともありますよね。    
               
しかし、最近のバンコクは外に出なくても日本食の食材が家に来てくれます。日本食材の宅配サービスがあるのです。その名はサイトウフーズ。バンコクで最も有名な宅配日本食材サービスです。 


購入の仕方は簡単、ログインをして買い物かごに入れるだけ。支払いは代金引換の現物チェックができる安心の支払いシステムです。

しかもこの宅配サービスの最大の売りの1つは配送エリアの広さです。
スクムビット界隈における一般的なピザ宅配はソイ1~プラカノンあたりまでなのに対して、このサイトウフーズはシーロム、オンヌットまでOKです。元々日本人が多く住むシーロムと、最近日本人が増えているオンヌットの両方をケアしてくれるのは大きいですし、なにげに日本人が多く住んでいるラマ3方面まで行くとはなんと優れたサービスなのでしょうか。

以下は宅配エリア。HPから原文コピーです。
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シーロム~オンヌット迄の範囲。
パヤタイ、ラチャダー、ラマ3方面の配送時間はご相談くださいませ。
(ラチャダーピセーク方面はフアイクワン交差点を北限と致します。)
600baht以上ご注文で配送致します。
合計金額600baht未満の場合に配送料金を頂いての配送は行っておりません。
ご了承くださいませ。
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発注したら翌日以降の配達になりますが、それでも十分助かります。冷蔵庫の中は計画的に!で、十分対応できる内容ではないでしょうか。いいとおもいます。

バンコクに来たばかりで交通の要領もわかっていない人もインターネットであれば迷子にならずに日本食を手に入れることが出来ます。フジスーパーに行く時間が無い人には必見のお助けサイトです。

サイトウフーズオンラインショップ
http://www.saitofoods.com/



でも、ネットだけではなく健康をかねて散歩がてらフジスーパーにいくのも大事です。店舗には店舗の良さ、そうネットでは手に入らない付加価値商品が目白押しなのですからね!


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2013年8月12日月曜日

電子スタンプカードシステム Get my stamp !

バンコクの飲食店、フィットネスクラブ、デパートなどで最近導入されている新しい電子ポイントカードシステム『Get my stamp』。バンコクのお店の多くがポイントカードを導入している為、財布はいつもパンパン・・・・そんな事を解決してくれる新しいスマホベースのポイントカードシステムです。

まだまだ加盟店は少ないようですが、これから間違いなく増えそうなカテゴリです。その中で1つの中心的サービスはこのGetmystampというサービスで、覚えておいて(インストールも?)損は無いかなと。私は自分の好きなカフェが導入していたので覚えました。

そしてなにより、加盟店リストが見えるので新しいお店を見つけることができるんですよね。これもまた嬉しいおまけです。
   
Get my stamp
http://www.getmystamp.com/



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