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2014年1月20日月曜日

政情不安。そんな時のために何を準備しておこう?

毎年のように何かが起きるタイ。
今年はどうやら政情不安の年のようです。

そんな時にどのような準備をすればいいのでしょうか。もちろん、日本に一時帰国するのが最も安全なのは間違いないのですが、そうもいかない方も多いでしょう。そんな時のための備えが日ごろから必要になります。今回はクーデター以降、毎年色々と経験してきた私がやってきた事について紹介します。

まず、洪水でも政情不安でもいきなり供給不足に陥るものがあります。
それは「水」です。

水道水が飲みにくい(煮沸すればOKという場所もあるのですが)という背景のタイは飲み水を市販の水に依存しています。ほとんどの日本人は水を購入しています。

しかしそんな環境にあるにもかかわらず、タイの飲料水マーケットは「国家を揺るがす問題」に対して耐久性がなく、供給不足に簡単に陥ります。

例えば2011年の洪水時、飲料水メーカーが洪水に飲み込まれたことで飲料水の供給量が一気に落ち、バンコクが水不足に陥りました。この時は本当に水が買えませんでした。ファンタのような飲みたくもないジュースだけが棚に残っていてがっくりきたのを今でも覚えています。

そこで我が家には大きなペットボトル12本(2パック)を緊急用で保管しています。毎月月末に飲み干してまた新たに購入して鮮度を保っています。政情不安や洪水などの国家危機にかかわる事件が始まりそうだと思ったらその倍近くを確保しておいても良いでしょう。

外出して買えるから!と甘く見るとなんやかんやで問題に巻き込まれるケースもあります。今回のようにアソークといった日本人が住む場所でデモをされると、外出できたとしても危ないというケースもあります。不要な外出を避けるというのは駐在家庭の場合は駐在員の義務でもあります。駐在中に何か不注意からの問題を起こすと旦那様の出世にも影響します。水12本でそんなリスクを作らないということを考えると家を守る人の最低限の責務としてぜひ取り組んでみてください。

次はお米です。
コメ不足で店頭に日本米がないという事件が昨年はありました。
天候によって不作になることもある自然の恵みなのでこれは予想がしにくいのですが、やはり日本人は日本米、フジスーパーや以前当ブログで紹介したサイトウフーズなどから的確に調達ができるようにしておいてください。バンコクでの生活は日本人が多いことで何かと便利ですが、裏を返せば日本人が多すぎて何か問題が発生した時に日本人が多くて競合しすぎて不便でもあるのです。快適に過ごすのであれば調達先を増やすことが大命題なのです。

サイトウフーズ
http://thailifestylemagazine.blogspot.com/2013/08/blog-post_13.html


そしてトイレットペーパーですね。

オイルショックじゃあるまいに・・・と思う方もいるかと思いますが、意外とトイレットペーパーも供給力が弱いのです。洪水の場合は工場がやられるケース、政情不安の場合はワーカーさんがストライキを実施してラインが止まるケースなど本当にリスクを抱えています。(工場系とよばれる全ての企業に共通するリスクでもあるのですが)

しかしトイレットペーパーの場合は代替品ではなく、代替技術があります。それが当ブログで度々紹介してきたシャワートイレです。いわゆる日本でも有名なウォシュレットのようなものです。これらの製品を使うことでトイレットペーパーの使用量が激減しますので、トイレットペーパーの供給がタイトな時期には心強い製品です。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php


あとの食料ですが、オンヌット地区以南のスーパーや市場で野菜関係は入手できますので肉食や魚食がタイトになっても健康的な食事は維持できます。市場やスーパーの位置だけは日ごろからマークしておくのが良いでしょうね。

つまり

水、米、トイレットペーパー!

・・・が最優先で、あとは性別に依存する、年齢に依存する製品需要が続くものと思われます。


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2013年11月12日火曜日

夫がタイに駐在 ~ どうする奥様。

最近当ブログへの来訪者がぐんと増えました。

そろそろ駐在が決まるシーズンなんだなと毎年この時期にそれを実感します。

このブログではタイでの生活をいかに快適に過ごすかという部分に焦点を当てています。当ブログの右側のサイドバーにもありますが、やはり食と住に関する注目がかなり高いようです。

取り合えず日本食に関してはフジスーパーとネットショップのサイトウフーズをおさえておけば大きく困る事はありません。食に関しては、取り合えず心配は無用です。
 

宅配サービスで日本食を。サイトウフーズのありがたみ。



次は住ですが、住む場所も駐在であれば会社がコンドをサポートしてくれるので問題はないでしょう。ただし、家の中でどう暮らすかがポイントです。日本との環境という点では、まず気をつけたいのが水道水とトイレですね。

水道水はそのままでは飲めません。煮沸して飲む方もいますが、場所によります。水道水を出して黄色い水が出たら煮沸しても薦めることはできません。やはり水を定期的に購入するのが良いでしょう。ウォーターサーバーをレンタルする事ができますが、私としては最初に薦めたいのは、ペットボトルベースでの宅配サービスです。

飲料水、お酒が充実しているオンラインショップがあります。
お酒を飲まれる方には更に便利ですが、ペットボトルを宅配してくれるのもまた有難いです。

バンコクの三河屋さん

実際私も使っていますが対応が良いですね。
ウォーターサーバーはどこまで綺麗か?という点で私はまだまだ不安があります。水は常に新しく変えていたとしても、蛇口の部分はどうなのか・・・とか色々考えるとキリが無いわけで、最初のうちはこれで様子を見ながら、タイで出来たお友達などに聞くなどして自分の「気持ち」が許せるウォーターサーバーを探すのが良いかもしれません。

あとはトイレですね。

当ブログではシャワートイレを推奨しておりますが、タイはトイレットペーパーへの支出が意外と高くなる傾向にあります。それは「ロールの巻きが緩い」のです。トイレットペーパーの1ロールの巻きが緩く、大きさの割りに紙の量は少ないのです。なのでシャワートイレやウォシュレットがあればその支出を大きく抑える事ができるのです。ただでさえおなかを壊しやすい環境のタイ、トイレットペーパーの支出は案外あなどれません。トイレットロールの束を何回買えばシャワートイレがペイできるかを考えると、それはだいたい20~30回でしょうか。1年くらいでペイできますね。


それも右側のサイドバーに記事があるのでご覧ください。

見えない場合はこちらから↓

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。


タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 



奥様方の不安は尽きないと思います。
特に衛生面と支出面は細かく色々と出て行くのもまたタイの特徴です。せっかくの駐在生活、お金を貯めるチャンスでもあります。使うところは使って楽しみながら、節約するところは効率的に節約する、そんな効果の高い駐在生活を送って下さいね。

取り合えず抑えておきたい身近な事を、書いておきました。


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2013年11月4日月曜日

日系企業がタイでシャワートイレ!続々来タイの日本技術。

先日Happy ToiletさんのWEBを紹介したところ、タイのトイレ関連の検索から当ページにたどり着く方が一気に増えました。皆さん、駐在が決まってタイに来られる際、またはタイで生活を検討される際に、やはりまず先にトイレに不安があるのでしょうね。

最近知ってそのまま放置(ごめんなさい)していたのですが、実はタイには日本でも有名なINAXのシャワートイレを製造していた企業が進出して、しかもトイレ製品を販売していたのです。

企業名はトヨタグループで恐らく皆さんも名前は聞いた事があるであろう「アイシン精機」さんです。バスケットのプロリーグでアイシンてありますが、あの企業ですね。調べてみるとアイシンはINAXのシャワートイレ(洗浄機)を製造していた企業だったようです。INAXはアイシンから買っていたんですね。知りませんでした。
 
ちなみに日本でウォシュレットというのはTOTOの商標だそうです。同じような製品をINAXではシャワートイレという商標で出しているようです。それも知りませんでしたね。

ホームページがあったので調べてみると、日本製で完全抗菌とのこと。タイで抗菌は精神的にも超うれしいですよね。笑

9,000THBで販売しているようですが、衛生面への投資という点で考えると安い投資ですね。タイではトイレ事情で病気になる子供達もいるようですから、やはり女性や子供がいる家庭では必要になってくるアイテムでしょう。実は私も購入をしようかなと最近迷っている1人ではありますが。

オンラインで購入できるそうなので、URLをここに書いておきますね。 

http://aisin-asia-thailand.com/

 
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2013年8月16日金曜日

タイのトイレ事情 お尻の都合をさわやかにコントロール! 

タイのトイレ事情、皆さんも色々とカルチャーショックを覚えることも少なくないと思います。やはり国も違えばトイレも違うなーと思いますよね。例えば・・・
 
1、便座の直径が小さいのだ! 
2、温水洗浄機がない 
3、なんかホースが付いてる
4、地方に行くと、水桶が隣についている
5、なんといっても紙がついてない!  

バンコクにおいて、最近はトイレットペーパーがついてるのは当たり前ですが、今でもオフィスやスーパーによってはトイレットペーパーが付いていないところが存在していますし、地方に行けばトイレットペーパーが備え付けられている確立は60%程度だと思います。ちなみに、日本でいう所の道の駅・・・と言ったらオーバーかもしれませんが、サービスエリア的な役割を果たしているガソリンスタンドにはまずトイレットペーパーがついていません。だからウォシュレットやシャワートイレ、Panasonicの洗浄機付き便座に慣れた皆さんにとっては地獄のような環境に思えるかもしれません。   

遠出の際はトイレットペーパーの芯を抜いてコンパクトにまとめてバックに潜ませておくことが、タイにおける遠出の準備代鉄則その1!です。これ絶対に守って下さいね!!
   
タイのトイレ事情はこのように、まだまだ過酷なのです。
  
しかし、最近バンコク中心に普及が進んでいる洗浄機付き便座があります。それが水圧式冷水洗浄機付き便座です。いわゆる水だけのウォシュレットという感じです。Happy toilet社が日本人向け、タイ人中産階級向けに販売しており、多くの日本人駐在員の自宅にも取り付けられています。

ところで、なんで水圧式か知っていますか?日本と同じのもってくればいいじゃん!と思うかもしれませんが、トイレに電源があるのは日本では当たり前でも、海外ではトイレに電源があるのは当たり前ではないのです。タイは特に水桶があるようにトイレはビショビショにぬれてしまう場所ですから漏電が怖くて、日本のような電動式洗浄機付き便器はもってこれないのですね。

なので水道水の水圧を調整しながら擬似ウォシュレットをするこの製品が代替案として人気になるのですね。実際に私も色々な場所で使いましたが、取り扱いはかなり便利ですし、1度使ってしまうと、日本のそれと同じように、タイでも使わない選択肢は持ちにくくなってしまいます。

タイはトイレットペーパーは意外と高価だし、しかも1ロールあたりのボリュームがとても少ないのですね。節約を考えると電気代がかからないこの超省エネ便座がトイレットペーパー代を大幅に削減してくれるのは間違いないでしょうね。

*11月5日訂正

どうやらタイでシャワートイレを提供する企業が増えてきたようなので、昨日の投稿に加えて本投稿もアップデートしますね。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php
アイシンはINAXのトイレにもシャワートイレを提供していたようです
企業規模という点で信頼が置けるメーカーですね。日本製です。

ウォシュレット、オートウォッシャー(サイアム・シミズ社)
http://www.chanty.info/washlet.htm
TOTOのウォシュレットも扱っているようです。代理店業なので幅広く扱っていますね。
個人的にはオートウォッシャーを使ってみたいですが。

エコシャワレット(ハッピートイレ社)
http://happytoilet.co.th/?lang=ja
現地製のトイレでしょうか?利用者のインタビューもあってわかりやすく、導入への
不安はないですね。

★タイのトイレ情報をまとめているサイトがありました★

「タイ トイレ情報サイト」
https://sites.google.com/site/thailandwashletshowertoilet/



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