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2014年3月2日日曜日

24時間営業の薬屋を知っておくのも悪くはない。いざってときの心の安定剤。

バンコクの病院も救急外来があるので24時間受け入れをしてくれるところが多く、急病の際は特に必要以上の心配をする必要はありません。しかし、病院に行くまでもない時、例えば少し気持ち悪い時に薬が欲しいな・・・と思ったときは薬屋が重宝されます。

日本だと薬屋さんは夜はやっていないというイメージがあるかと思いますが、バンコクの場合、薬屋さんでも24時間やっているところがあります。自分の家の周りで「24」の数字がある薬屋さんがあるかどうかを見ておくと、いざって時に助かると思います。

このように、普段は使わないから・・・で終わりそうなお店こそ、いざってときにかゆい所に手が届く便利さを感じさせてくれるのです。


(スクムビット通りからラマ4通りを300mほど入ったところにある24時間営業の薬局。)


ASOK界隈にあるフードランドは24時間営業のスーパーで薬局も併設しています。
http://www.foodland.co.th/

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2014年2月12日水曜日

バンコクのような大都市でも繁殖できる蚊は手ごわい。でも対策はシンプル。

mosquito)。

他の東南アジア諸国と比較して、より快適な暮らしがしやすいタイ・バンコクで私たちを脅かすものは狂犬病など色々ありますが、やはり蚊を媒体としたデング熱が怖いですよね。

以前タイでバファリン服用はやめたほうがいいと書きました。
http://thailifestylemagazine.blogspot.com/2013/12/blog-post.html

詳細は上記URLで確認をしてほしいのですが、タイにおいては、アスピリン系の解熱薬の使用に慣れている日本人がはまりやすいトラップが出血熱なんですよね。

しかし、薬面での対策はできたとしてもやはり1番いいのは蚊に刺されないという事です。

しかしいつも蚊よけの薬品は体に塗りたくりたくない・・・という人もいるかと思います。そういう時に役に立つのがタイでもたくさん取れる「レモングラス」です。

市販の蚊よけスプレーもレモングラスで作られているものが多いように、レモングラスは蚊対策に有効な効果を持っているようです。バンコクではレモンファームというショップが天然素材を使ったヘルスケア製品を多く扱っており、そこでも体に優しいレモングラスの蚊よけスプレーが販売されています。



<WEB SITE>
http://www.lemonfarm.com/lmf/


しかし外での対策は皆さん万全でも、意外と屋内・・・とくに家の中での対策は意外とできてないのが実際の所ではないでしょうか。

蚊というのは、本当に小さな容器の水溜り・・・それも水面から数ミリ上のところに卵をうんで、数週間で成虫になります。その後、冷蔵庫の裏やテレビの裏などに潜んで、人間が近づいてきたら刺す!という待ち伏せ型スナイパーなのです。

そんなところに、いつもフマキラーのような殺虫剤をばしばしやりたくはないですよね。タイの殺虫剤は強すぎて私でもやりすぎると気持ち悪くなります。

ではそんなときどうするのかといえば、アロマを炊く!です。
レモングラスのアロマを炊いておけば殺虫効果はありませんが、除蚊効果はあります。

あとは小さな容器でも長い間水が滞留しているような水溜りを作らないこと、そういう場所がある場合は水面付近をこまめに掃除することが卵退治になって友好のようです。

ちなみに、ベランダによく設置されているエアコン室外機から流れる冷却水の水受け、鉢植えなどは絶好の繁殖場所のようで、小さければ小さいほど外敵も入りにくく、繁殖確率があがるようです。

小さくて早くて見えないからこそ、対症療法の薬ではなく、アジト殲滅による事前予防のほうが安全ですね。

ではまた!



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2013年12月5日木曜日

タイで高熱が出た。その時にバファリンは飲まないほうがいい。

タイは日本の気候と違って年中暑い国なので、日本から来た1年目などは本当に体調を崩すケースが多いと思います。日本から常備薬を持ってくる人も多いと思いますが・・・


バファリンはちょっと待って!

・・・です。

バファリンという薬そのものは日本では良い薬だと思いますが、実はこのアスピリン系の解熱剤は、東南アジアではとんでもない事態を巻きおこす可能性があるのです。

皆さんも1度は聞いたことがあるでしょう「デング熱」という病気。蚊を媒体として伝染する高熱病です。このデング熱は高熱だけでなく血小板などを減少させてしまうなど、傷を負ったら血が止まりにくくなる症状を併発させ、なかなかやっかいな病気なのです。

そしてこのバファリン。アスピリン系の薬は、血小板を抑えたり血をサラサラにする効果があります。

つまり、デング熱でただでさえ血小板が少なく血がサラサラになっている状態に、バファリンでそれを増長させるとどうなるか・・・出血熱にもいく可能性が大という事なのです。

では高熱になったときに最も無難な解熱剤はなにか?どうやって手に入れるのか?


パラセタモール


そう薬局の店頭で告げてください。
伝わらなかったら「パラセタモー(ル)」とルは発音しないで心の中で発音する感じです。それで伝わります。

私達日本人が行くような私立病院でも基本的に解熱剤はパラセタモールという非アスピリン系の解熱剤が出てきます。イメージといては非アスピリン系のバファリンみたいなイメージですね。

ま、高熱が出たらすぐに病院にいくのが1番ですが、ちょっと熱が出てきたな・・・という時点で飲む薬というのがありますよね。安全策をとるのであれば、そこからパラセタモールです。

1番良いのは、タイではバファリンを持たない。

これに尽きます!
勿論、東南アジア全域にいえることなので、東南アジアではパラセタモールが1番無難です。


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