2014年2月12日水曜日

バンコクのような大都市でも繁殖できる蚊は手ごわい。でも対策はシンプル。

mosquito)。

他の東南アジア諸国と比較して、より快適な暮らしがしやすいタイ・バンコクで私たちを脅かすものは狂犬病など色々ありますが、やはり蚊を媒体としたデング熱が怖いですよね。

以前タイでバファリン服用はやめたほうがいいと書きました。
http://thailifestylemagazine.blogspot.com/2013/12/blog-post.html

詳細は上記URLで確認をしてほしいのですが、タイにおいては、アスピリン系の解熱薬の使用に慣れている日本人がはまりやすいトラップが出血熱なんですよね。

しかし、薬面での対策はできたとしてもやはり1番いいのは蚊に刺されないという事です。

しかしいつも蚊よけの薬品は体に塗りたくりたくない・・・という人もいるかと思います。そういう時に役に立つのがタイでもたくさん取れる「レモングラス」です。

市販の蚊よけスプレーもレモングラスで作られているものが多いように、レモングラスは蚊対策に有効な効果を持っているようです。バンコクではレモンファームというショップが天然素材を使ったヘルスケア製品を多く扱っており、そこでも体に優しいレモングラスの蚊よけスプレーが販売されています。



<WEB SITE>
http://www.lemonfarm.com/lmf/


しかし外での対策は皆さん万全でも、意外と屋内・・・とくに家の中での対策は意外とできてないのが実際の所ではないでしょうか。

蚊というのは、本当に小さな容器の水溜り・・・それも水面から数ミリ上のところに卵をうんで、数週間で成虫になります。その後、冷蔵庫の裏やテレビの裏などに潜んで、人間が近づいてきたら刺す!という待ち伏せ型スナイパーなのです。

そんなところに、いつもフマキラーのような殺虫剤をばしばしやりたくはないですよね。タイの殺虫剤は強すぎて私でもやりすぎると気持ち悪くなります。

ではそんなときどうするのかといえば、アロマを炊く!です。
レモングラスのアロマを炊いておけば殺虫効果はありませんが、除蚊効果はあります。

あとは小さな容器でも長い間水が滞留しているような水溜りを作らないこと、そういう場所がある場合は水面付近をこまめに掃除することが卵退治になって友好のようです。

ちなみに、ベランダによく設置されているエアコン室外機から流れる冷却水の水受け、鉢植えなどは絶好の繁殖場所のようで、小さければ小さいほど外敵も入りにくく、繁殖確率があがるようです。

小さくて早くて見えないからこそ、対症療法の薬ではなく、アジト殲滅による事前予防のほうが安全ですね。

ではまた!



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2014年2月11日火曜日

Facebook Page 新しく立ち上げました!

いつもお越しいただきありがとうございます!

本日、当ブログ戦勝のFacebook Pageを立ち上げました!!!
いつも共同投稿していたFacebookPageはこのまま続けますが、このブログに特化したPageを立ち上げる事にしました。壁紙もかわいいですよー!

https://www.facebook.com/pages/%E5%BF%AB%E9%81%A9%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97note-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF%E7%B7%A8/563469127083358?ref=hl


このブログにこないと更新情報がわからないというコメントも頂いたので、是非みなさんのFacebookアカウントからLIKE!イイネ!を押していただければ、更新時にアップデート情報が皆さんのタイムラインに流れて便利ですし、見逃すことはありません!

無駄なくタイムリーに記事を読んでもらえればと思います。

今後もタイで快適な暮らしをするためのお手伝いをここバンコクから発信していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします!


NEW FACE BOOKPAGE
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2014年2月10日月曜日

日本からタイに家電を持ちこむ・・・時に注意したい1番目のチェック項目は電圧です!

タイに移住してくるときに持ってくる家電ランキング1位は炊飯器ではないでしょうか。

炊飯器をバンコクに持ってくる。。。それってタイでも日本米がおいしく食べられていいですよね!


いやいやいやいやいやいやいやいや!!!


ちょっとまってくださいみなさん。電圧は大丈夫ですか?日本とタイは電話つが異なり、タイの電圧のほうが強いのです。せっかく持ってきた家電製品も、電圧が対応していなければ「ボン!」と破裂でバッテリーが壊れて使い物にならなくなります。

一家に一台あれば安心のアイテムでもあるのですが、必ず家電の電圧を確認し、電圧が対応していないようであれば「変圧器(へんあつき)」を購入するようにしてくださいね。

ではそれはどこで買えるのか?
私はスクムビットソイ49のリサイクルショップで購入します。


【ユーズアンドサービス】
TEL:02-662-4278
場所:Sukhumvit Soi 49


ここは新品、中古両方の変圧器を購入できます。
またバンコクで数あるリサイクルショップの中でも老舗で家電製品が多いのも特徴です。私は2台目、3台目のモニタをここで買いました。安価の掘り出し物があって狭い店内ではありますがそこそこ「楽しめ」ます。

明治記念館での高級記念グラスも格安でたたき売りされてたり、もしかしたらお宝が・・・?といつも期待させられます。

場所はスクムビッとのソイ49に入って200mほど先の左手にあります。その先にはフジスーパーもありますので、買い物に行く途中に立ち寄って買いたいものを買ってからフジスーパーで買い物という流れで立ち寄ってます。

タイで中古品はあなどるなかれですよ。数年しかいない駐在員が置いていくアイテムですので使用歴が意外と短いものが多いのです。タイで新品で買うと高いものも、中古でそこそこの品質で買ええてしまうメリットもあるのです。


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2014年2月4日火曜日

強い日差しから目を守ろう!タイの日差しは照り返しも半端ない!

雨が少ないこの時期、当然ながら晴天が続きます。
天気が良いのはうれしいことでもありますが、晴天によって意外と体は傷ついています。

その1つが「目」

南国タイは日差しの強さが半端ありません。

バンコクは軒下が多いから軒下を歩き続けているから平気、車で移動するから平気と思っている方も多いのではないでしょうか。

いやいや、そんな事はありませんよ。そんな簡単な話ではありませんよ。紫外線を含んだ日光は安っぽくてかてか表面になっているタイの路面に鏡のように反射して皆さんの目に届いているんです。車の窓にフィルムを張っているから大丈夫って?そんなことはありませんよ。強い日差しにはほぼ無意味です。

日光の直視は普段から避けている・・・というか直視できませんから回避策は自然にできているのでいいとしても、歩く先にある道路は思わず見てしまいますよね。そしてその道路から照り返しがきているということは、日光を直視しているとはいいませんが、少し直視しちゃっているわけですね。

短い時間ならいいのですが、長い時間路面を見るというのはやはり影響はゼロではありません。ではどうすればいいのか。路面を見ないで歩くわけにもいきません。つまり「サングラス」が必須になるわけです。

「あ、今日は日差しが強くて目が眩しいな」と思ったらできる限りUVサングラスをかけるのが良いでしょうね。緑内障など日本人がかかりやすい目の病気と言われています。一度かかると治らない病気です。日ごろからの対策が大事とは言われますが、日本人にとって決して快適な場所とは言えないタイの日差しは、日本人の体には強いと思います。日ごろからカバンなどにサングラスを入れておくなどの対策をぜひ行ってみてください。



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2014年1月27日月曜日

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

タイ、それもバンコクは東南アジア屈指の「日本食」集合地域といっても過言ではありません。しかもリーズナブル(シンガポールに比べて)で、味もおいしい。東南アジアで日本食を食べたければバンコクに行くしかないとバングラデッシュに転勤していった知人が言っているほど、バンコクの日本食社会はレベルが高いのです。

しかし、日本食レストランが増えたことで1つだけ良くも悪くも変化が訪れていることもまた事実です。その変化とは「カテゴライズ」です。

日本食レストランが少ない国では日本食レストランは広く浅く日本食をカバーしています。かつてのバンコクもそんな感じでした。しかし日本食ブームや日本人の増加を背景に、日本食レストランの専門化、つまりカテゴリーわけがなされてきています。

例えば寿司屋だったらお寿司だけ、ラーメン屋だったらラーメンだけみたいな感じです。当店の売りはこれだからこれ食ってけ!的なお店が増えたなというのが現状です。

でもそれは日本人からしてみたら嬉しいことなんですね。日本でしか食べられなかったような専門店がタイに出てきてくれて味を楽しめる・・・それもまた楽しみなのです。

しかし、そのようなお店はだいたいがメニューが少ないのです。専門店だからあたりまえなのですが。そうなるとこう・・・色々なメニューを持つお店が恋しくなるわけですよね。時折。色々なメニューから色々とつまんで楽しむ・・・みたいな。

限られたメニューの専門店を楽しみつつ、いろんなものを頼んでバラエティに富んだ料理を楽しむ。そんな生活が快適な日本食ライフかなと思います。

私は各シチュエーションにあわせたお店を常に2,3店舗確保していますが、今日は私の中でバンコクでTOP2だと思われるメニュー量を誇るレストランを紹介します。ここは席数も多いので、突然の対応にも対応し切れる収容力もありがたいのです。突然の対応が必要となるときのために、携帯に必ず電話番号をインプットしておきたいお店です。


1、庵寺(AJI)
  エカマイ通りのビッグCの4階にある日本食レストラン。メニューが豊富なのと
  素材が新鮮なので本当においしい。接待でも使えるクラスのグレードなのがありがたい。
  豊富な鍋料理が、料理の軸となるので精神的にチャカチャカしない安定した会食ができる。


2、寅次郎
  知らない人はいないバンコクのチェーン店系日本食レストラン。
  チェーン店とはいえど、品ぞろえはバンコクでダントツ、そのうえ味もなかなかいける。
  行って楽しいお店。



私は庵寺にはいつもお世話になっています。椅子の個室、掘りごたつ式の個室など、色々あっておもしろいんですよね。(店員を知ってるわけではないのですが)


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2014年1月20日月曜日

政情不安。そんな時のために何を準備しておこう?

毎年のように何かが起きるタイ。
今年はどうやら政情不安の年のようです。

そんな時にどのような準備をすればいいのでしょうか。もちろん、日本に一時帰国するのが最も安全なのは間違いないのですが、そうもいかない方も多いでしょう。そんな時のための備えが日ごろから必要になります。今回はクーデター以降、毎年色々と経験してきた私がやってきた事について紹介します。

まず、洪水でも政情不安でもいきなり供給不足に陥るものがあります。
それは「水」です。

水道水が飲みにくい(煮沸すればOKという場所もあるのですが)という背景のタイは飲み水を市販の水に依存しています。ほとんどの日本人は水を購入しています。

しかしそんな環境にあるにもかかわらず、タイの飲料水マーケットは「国家を揺るがす問題」に対して耐久性がなく、供給不足に簡単に陥ります。

例えば2011年の洪水時、飲料水メーカーが洪水に飲み込まれたことで飲料水の供給量が一気に落ち、バンコクが水不足に陥りました。この時は本当に水が買えませんでした。ファンタのような飲みたくもないジュースだけが棚に残っていてがっくりきたのを今でも覚えています。

そこで我が家には大きなペットボトル12本(2パック)を緊急用で保管しています。毎月月末に飲み干してまた新たに購入して鮮度を保っています。政情不安や洪水などの国家危機にかかわる事件が始まりそうだと思ったらその倍近くを確保しておいても良いでしょう。

外出して買えるから!と甘く見るとなんやかんやで問題に巻き込まれるケースもあります。今回のようにアソークといった日本人が住む場所でデモをされると、外出できたとしても危ないというケースもあります。不要な外出を避けるというのは駐在家庭の場合は駐在員の義務でもあります。駐在中に何か不注意からの問題を起こすと旦那様の出世にも影響します。水12本でそんなリスクを作らないということを考えると家を守る人の最低限の責務としてぜひ取り組んでみてください。

次はお米です。
コメ不足で店頭に日本米がないという事件が昨年はありました。
天候によって不作になることもある自然の恵みなのでこれは予想がしにくいのですが、やはり日本人は日本米、フジスーパーや以前当ブログで紹介したサイトウフーズなどから的確に調達ができるようにしておいてください。バンコクでの生活は日本人が多いことで何かと便利ですが、裏を返せば日本人が多すぎて何か問題が発生した時に日本人が多くて競合しすぎて不便でもあるのです。快適に過ごすのであれば調達先を増やすことが大命題なのです。

サイトウフーズ
http://thailifestylemagazine.blogspot.com/2013/08/blog-post_13.html


そしてトイレットペーパーですね。

オイルショックじゃあるまいに・・・と思う方もいるかと思いますが、意外とトイレットペーパーも供給力が弱いのです。洪水の場合は工場がやられるケース、政情不安の場合はワーカーさんがストライキを実施してラインが止まるケースなど本当にリスクを抱えています。(工場系とよばれる全ての企業に共通するリスクでもあるのですが)

しかしトイレットペーパーの場合は代替品ではなく、代替技術があります。それが当ブログで度々紹介してきたシャワートイレです。いわゆる日本でも有名なウォシュレットのようなものです。これらの製品を使うことでトイレットペーパーの使用量が激減しますので、トイレットペーパーの供給がタイトな時期には心強い製品です。

Jシャワレー(アイシン・アジア・タイランド社)
http://aisin-asia-thailand.com/index.php


あとの食料ですが、オンヌット地区以南のスーパーや市場で野菜関係は入手できますので肉食や魚食がタイトになっても健康的な食事は維持できます。市場やスーパーの位置だけは日ごろからマークしておくのが良いでしょうね。

つまり

水、米、トイレットペーパー!

・・・が最優先で、あとは性別に依存する、年齢に依存する製品需要が続くものと思われます。


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2013年12月5日木曜日

タイで高熱が出た。その時にバファリンは飲まないほうがいい。

タイは日本の気候と違って年中暑い国なので、日本から来た1年目などは本当に体調を崩すケースが多いと思います。日本から常備薬を持ってくる人も多いと思いますが・・・


バファリンはちょっと待って!

・・・です。

バファリンという薬そのものは日本では良い薬だと思いますが、実はこのアスピリン系の解熱剤は、東南アジアではとんでもない事態を巻きおこす可能性があるのです。

皆さんも1度は聞いたことがあるでしょう「デング熱」という病気。蚊を媒体として伝染する高熱病です。このデング熱は高熱だけでなく血小板などを減少させてしまうなど、傷を負ったら血が止まりにくくなる症状を併発させ、なかなかやっかいな病気なのです。

そしてこのバファリン。アスピリン系の薬は、血小板を抑えたり血をサラサラにする効果があります。

つまり、デング熱でただでさえ血小板が少なく血がサラサラになっている状態に、バファリンでそれを増長させるとどうなるか・・・出血熱にもいく可能性が大という事なのです。

では高熱になったときに最も無難な解熱剤はなにか?どうやって手に入れるのか?


パラセタモール


そう薬局の店頭で告げてください。
伝わらなかったら「パラセタモー(ル)」とルは発音しないで心の中で発音する感じです。それで伝わります。

私達日本人が行くような私立病院でも基本的に解熱剤はパラセタモールという非アスピリン系の解熱剤が出てきます。イメージといては非アスピリン系のバファリンみたいなイメージですね。

ま、高熱が出たらすぐに病院にいくのが1番ですが、ちょっと熱が出てきたな・・・という時点で飲む薬というのがありますよね。安全策をとるのであれば、そこからパラセタモールです。

1番良いのは、タイではバファリンを持たない。

これに尽きます!
勿論、東南アジア全域にいえることなので、東南アジアではパラセタモールが1番無難です。


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