2014年5月18日日曜日

意外と便利、SONYショップのSONYストアカード at エンポリアム

タイでサムスンやLGに対して孤軍奮闘状態の日系ブランドであるSONY。

タイ在住の日本人で、SONY製品を買う方も多いかと思いますが、もし買うならエンポリアムのSONYショップがお得です。このショップではSONYストアカードという会員証をもらえますが、それにポイントを貯める事ができるのです。(タイ国内の他SONYショップは未確認です)

ちなみにクレジットカードではなく、ただのメンバーズカードなので申し込みが超簡単というメリットもあります。

このポイントでSONYのアクセサリも購入できることもありますので、携帯電話、デジカメ、一眼レフデジカメなど高額商品を購入されるかたは、付属アクセサリ購入のためにポイントを貯めるとお得ですよ。



Face Book Pageも作りました。↓
『快適暮らしnote バンコク編 Facebook』
イイネ!を押して頂くだけで、新着投稿があり次第、皆さんのFacebookのタイムラインに流れるようにしています。

2014年3月23日日曜日

なんだかんだでトイレより汚いキーボード。タイでも買える衛生面でもGoodなウォッシャブルキーボード。

キーボードって物凄く汚いんですよね。

タイではノートパソコンを使っているのですが、外付けキーボードのほうが大きくて入力しやすい事もあってキーボードを外付で使っています。あとはノートパソコン付属キーボードを汚したくない(中に埃を溜めたくない)のもあります。できればノートパソコンの付属キーボードはカバーを付けて綺麗にしておきたいものです。

日本ではLogicoolというブランドでウォッシャブルキーボードが発売されています。




タイではないのかなと電気屋を回っていたらありましたので購入しました。



ブランド名はLogitecと、日本のLogicoolの海外向けブランド(同一企業)でした。
タイのITスクウェアやパンティップをはじめ、色々なバンコクのPCショップで販売されており気軽に購入できます。タイピングもカリカリしていて気持ちよく使い心地もGoodでした。

お菓子を食べたりジュースを飲んだりしながらパソコンでインターネットを楽しんだり、仕事をしたりすることができるCookなキーボードです。


Face Book Pageも作りました。↓
『快適暮らしnote バンコク編 Facebook』
イイネ!を押して頂くだけで、新着投稿があり次第、皆さんのFacebookのタイムラインに流れるようにしています。






2014年3月2日日曜日

24時間営業の薬屋を知っておくのも悪くはない。いざってときの心の安定剤。

バンコクの病院も救急外来があるので24時間受け入れをしてくれるところが多く、急病の際は特に必要以上の心配をする必要はありません。しかし、病院に行くまでもない時、例えば少し気持ち悪い時に薬が欲しいな・・・と思ったときは薬屋が重宝されます。

日本だと薬屋さんは夜はやっていないというイメージがあるかと思いますが、バンコクの場合、薬屋さんでも24時間やっているところがあります。自分の家の周りで「24」の数字がある薬屋さんがあるかどうかを見ておくと、いざって時に助かると思います。

このように、普段は使わないから・・・で終わりそうなお店こそ、いざってときにかゆい所に手が届く便利さを感じさせてくれるのです。


(スクムビット通りからラマ4通りを300mほど入ったところにある24時間営業の薬局。)


ASOK界隈にあるフードランドは24時間営業のスーパーで薬局も併設しています。
http://www.foodland.co.th/

Face Book Pageも作りました。↓
『快適暮らしnote バンコク編 Facebook』
イイネ!を押して頂くだけで、新着投稿があり次第、皆さんのFacebookのタイムラインに流れるようにしています。


2014年2月27日木曜日

NATTO - 海外に出れば納豆も日の丸を背負うのだ!ローカルスーパーでも納豆は販売されている。

私の知人の場合、海外の都市でバンコクがいかに食料調達、それも日本食に優れているかを理解してくれていますが、出張者や旅行者の場合、やはり今でも「日本食はどうしてるの?納豆とか買っていこうか?」と心配をしてくれる人が多いです。

しかしそこは、豊臣秀吉(竹中直人)ではありませんが・・・

「心・配・ご・無・用!」

なのです。

以前は日本食材専門店のフジスーパーでしか見られなかったMade in Japanの納豆が、TOPSなどローカルに浸透しているスーパーでも見られるようになりました。わざわざ日の丸までつけてくれています。



これだけ揃ってくれていると本当に嬉しい限りです。
そんな納豆ですが、これだけ簡単に手に入るようになるのであれば、他の効能でも継続的に利益を得ることができます。それが美容です。

勿論健康にもいい納豆ですが、昔から納豆は乾燥肌にきくと言われています。高い化粧品や美容液を買わずとも、納豆1粒のほうが効果が高いという人もいるほどです。

ヒアルロン酸の10倍の保水力があり、高級な美容液や石鹸よりも効果が高いと言われています。これから雨期に入るので乾燥シーズンは終了ですが、一日やったからといって急にかわるものでもありませんので乾期に備えて今から肌の生まれ変わりの準備を進めてもいいかもしれません。



天狗納豆HPより


Face Book Pageも作りました。↓
『快適暮らしnote バンコク編 Facebook』
イイネ!を押して頂くだけで、新着投稿があり次第、皆さんのFacebookのタイムラインに流れるようにしています。


2014年2月20日木曜日

バンコクで意外と出会えないのが日本的洋食屋さん。エカマイで見つけたUCCは昭和の洋食屋の雰囲気。

色々な人種が集うバンコクでは本当に世界各国の料理を楽しむことができます。しかし私の中でなかなか出会えなかったのが「日本的洋食屋」でした。おいしいコーヒーの香りの中でカツカレーを食べる、そしてテーブルは木目・・・みたいな昔ながらの洋食屋がバンコクにはなかなか無いなと思っていました。

しかしエカマイにできたGateway、その中にあるUCCはそんな私の心の中にある1つのピースをカチッとおさめてくれる優秀な洋食屋です。

とにかく下の写真を見てください。これを見て頂ければ私の言わんとしている事がわかりますよね!!



コーヒーはさすがUCCだけあって丁寧な味でおいしいです。
メニューもカレーだけではなく、サンドイッチ系、そしてこれまたタイではなかなかお目にかかれないグラタン(焼きたて)を頂くことができます。勿論、グラタンはオーブンで焼くので10分下さいと言われますが、味は確かです。

最近、日本人の方も口コミで見聞きしたのか増えてきました。仕事の合間にも使えそうな素敵なお店です。BTSエカマイを降りて駅と直結している入口から入ってすぐ右手にあります。

次はあの渋いルノワールにも進出してもらいたいですね!

Face Book Pageも作りました。↓
『快適暮らしnote バンコク編 Facebook』
イイネ!を押して頂くだけで、新着投稿があり次第、皆さんのFacebookのタイムラインに流れるようにしています。





2014年2月17日月曜日

見て楽しい、食べて楽しいタイの食文化。タイに来たら絶対食べるパパイヤサラダ、「ソムタム」。3種類あるのを覚えておきましょう。

タイに1年住めば必ず1回は食べるのがパパイヤサラダ、タイ語では「ソムタム」といいます。東北部、イサーン地域の地元料理で、辛いサラダという印象があります。

関係ないですが、私の大好物でもあります。

そんなソムタムですが、種類があり、大きく分けると3種類になります。
これを覚えておくと、「被害」を軽減することができます。

初めてタイに来た時、どんなソムタムがあるの?と聞いて「Fish!Fish!」と言われて、魚が入っているのならいいなと思って、ソムタムから痛恨の一撃を受けたのが懐かしい思い出です。痛恨の一撃を楽しむのもタイ料理の楽しみ方かもしれませんが、そうは思わない方のために、事前情報として種類だけは紹介しておきます。

1、ソムタムタイ:甘さと酸味が効いている干しエビ入り。オーソドックスなソムタムはこれ。
2、ソムタムプー:カニが入りで辛いソムタム。
3、ソムタムタイ:塩辛にしたような魚とカニが入っている辛いソムタム。

1のソムタムタイは、外国人が良く訪れるタイ料理屋なら必ず食べることができます。甘さと辛さと酸味が同居して美味しい料理だなと思います。バンコクに住むタイ人もこれを食べることが多いようです。とりあえず試してみたい人はこれをおすすめします。

2については少し難易度が上がります。カニといっても沢蟹ですので、日本人でも賛否がわれます。お腹が弱い人は少しだけおなかを下すこともありますが、味はおいしい(私の主観)と思っています。ソムタムタイに飽きた人には時折お勧めできるソムタムです。

そして最もハードルが高い・・・そして私が「Fish!Fish!」と言われて痛恨の一撃を食らったものが3です。3は日本でいう所の納豆やひもの的な位置づけのくさい系でして、バンコクのタイ人はあまり食べない印象があります。日本人に至っては私の周囲だと半数以上は食べないという印象です。しかし私は大好きでよく食べます。おいしいんですよ。本当に。勿論、時々おなかに来る時がありますが、私はもう大丈夫です。

ちなみに以前紹介したビエンチャンキッチンでもソムタムタイを食べることができます。(プーはあったかな・・・?)

日本からお友達が来た。そんな時のタイ料理のお店、どこにする?




食べものとしてのソムタムの楽しみもありますが、実は見る楽しみもあるのがソムタムです。木製の鉢でパパイヤ、カニ、「Fish!」、トマト、唐辛子を全部一気にすり潰す様子は、タイの伝統文化を感じさせます。


見て楽しい、食べて楽しいタイの食文化。

知れば知るほど奥が深いのですが、ソムタムを制覇せずしてタイ料理は語れず!が持論「だった」私の考えを今日は紹介しました。


Face Book Pageも作りました。↓
『快適暮らしnote バンコク編 Facebook』
イイネ!を押して頂くだけで、新着投稿があり次第、皆さんのFacebookのタイムラインに流れるようにしています。

2014年2月16日日曜日

日本食の定食を出す御三家チェーン店。リアル日本食を出すのは・・・

先日、メニューの多い日本食レストランはどこかについて投稿しました。

バンコクでメニューが多い日本食レストランはどこ?

この時にリストアップしたレストランはどちらかというと夕食、居酒屋系のお店になりましたが、今日はランチでも利用頻度が高い日本食レストランのうち、定食系を強みとするチェーン店に焦点を当ててみます。チェーン店系の定食で1番おいしいのはどこか?です。(これは私の主観です)

バンコクで日本食の定食系を出すチェーン店としては以下にあげる3つのブランドが御三家と言われています。

1、大戸屋(Otoya) ~日本ブランド 2005年進出
2、やよい軒(Yayoiken) ~日本ブランド 2006年進出
3、FUJIレストラン(Fuji) ~タイブランド 1980年設立

店舗数でいえば圧倒的にFujiレストランが多いかと思います。
しかし、数が多ければいいってもんじゃないのです。大事なのは日本食という看板を掲げている以上、日本人が納得する日本食を出しているかどうかなのです。

私の中で日本食とは味と共に、立体感が重要な要素になると思っています。つまり、日本人の心がこもった見た目になっているかです。立体感というと盛り付けだったり、厚みだったりします。特に日本とタイでは大きな差がでるのは揚げ物のクオリティです。

タイはトンカツなどのようなころもをつけた揚げ物が非常に少ない国です。従い、ころもをつけた揚げ物にあまり秀でていないという印象があります。一方、揚げ方がぱりっとしていて厚みがあるのが日本人が好きな揚げ物の姿です。パリッと上げ上がることで厚み・・・すなわち、立体感が出て見た目的にも非常においしそうな雰囲気を醸し出します。

私は仕事柄、外に出ることが多いので上記3店舗は頻繁に利用しています。勿論、フライものも多く食べています。その経験から来る限り最も上手にフライを揚げるお店は明確です。

それは・・・

大戸屋(Otoya)

です。

そう、大戸屋のレベルは他の2店舗が逆立ちしてもかなわないレベルなのです。揚げ物を他の店舗よりも上手に作ります。

大戸屋は日本のクオリティとの差を最小限にしているタイでは抜群の定食屋だと思います。日本のトレンドも良く取り込んでおりメニューが比較的短期間で入れ替わります。塩麹などが出てくるのも早かったですね。日本で流行している日本食をタイに随時展開し続けるという大戸屋ブランドのポリシーを感じます。

大戸屋(WISE広告より)
やよい軒もFUJIレストランに比べると日本食的ではあるのですが、いかんせん平面的な盛り付けで、フライもぺったんこ・・・いわゆるタイのフライなのです。さくさく感を意識していないぺったんこの温かいフライなのです。揚げ物の技術がうまく構築されていないように感じます。このお店は、価格帯は安いのでタイ人向けなのでしょうが、中途半端に日本語で日本人向けにもアピールしているので、日本人なのかタイ人なのか、どちらをターゲットにしているのか曖昧です。その曖昧さが大戸屋とFUJIの後塵を拝している1つの理由かもしれません。今後なんとかしていかないと、埋没化もありうるチェーン店ではないかと思います。

FUJIについては、日本人の為の日本食屋ではなく、タイの人の好みに合わせた日本食を食べてもらうという、タイ風日本食屋という位置づけになります。つまり、大戸屋と比べると日本食としての純度はかなり落ちますが、日本食チェーンとしてのFUJIは日本食をタイにカスタマイズして根付かせた成功例の1つとも取れます。

日本から来て日本食に飢えてきた頃、ほっとする定食を食べたいなと思ったときは大戸屋が1番お勧めです。魚、お肉、お米、麺など、その時々に応じて多彩なアプローチをしてくれるはずです。


Face Book Pageも作りました。↓
『快適暮らしnote バンコク編 Facebook』
イイネ!を押して頂くだけで、新着投稿があり次第、皆さんのFacebookのタイムラインに流れるようにしています。